TUSAバンジーストラップなるものを手に入れた

同社のフィンに取り付けるもの

バンジーだけあって伸び縮みが大きく丈夫そうだ 取り付けのピンのほうが先に折れるかもしれない

長さは最長約40cm.最短約34cm 5段階で調整可能 プラスチックはめ込みの部分が硬いですが慣れれば簡単に調整できます 個人用のフィンに取り付けて一回セットしたら再調整するまでいじらないでいいかな 

 脱ぐときは取っ手があるので引っ張って脱ぐということでしょう





最近海では見たことありませんが40年くらい前は随分流行りました フィンなんかも同じサイズのお友達と色違いで


少し気分を変えて

ネジ1本外すだけでできます

ただし古いマスクのフレームと現行(多分)のフレームでは組み合わせられません


真ん中目と目の間 鼻の上にネジが飛び出していますがこれが雄ネジ フレーム上から雌ネジをドライバーで回して締め付けます この雄ネジがフレーム本体に埋め込んであるタイプが古いもののようです この画像は新しいもの またこの部分の接合当たりの長さが少し変更されています

まあ何十年も前のマスクがあるとも思えませんが

こんなのつけているダイバー見かけたら声かけてください


エンリッチダイバー認定インストラクター試験があって晴れて合格いたしました

ズームでの講義が2回、海洋実習が2本

間が空いてしまいましたがようやく終わりました

実習では伊豆海洋公園の充填所も見学、海は2の根、砂地から亀岩を回ってきました さすがに皆ベテランばかりで残圧10という目一杯のダイビングでした

というのも充填するのに残圧が残っていると酸素濃度がバラバラになってしまうためすべてのタンクのバルブを開放して残圧0にしてから純酸素、空気を充填するのだそうです せっかく詰めた空気を外気に開放してしまうというもったいないことをしているようです なんか変と思いながら説明を受けていました

だから目一杯吸ったほうがブレンダーが喜びますね

なんちゃってただエアー消費が早かっただけです