なんと25年は整備されていないレギュレーターが入荷しました
かなり使い込んでありこりゃあ大変だと思いましたが思いの外手はかかりませんでした
とはいってもゴムパーツはひび割れ使い物にはなりませんでした
一応すべて洗浄汚れを取って組み直し2ndは手を加えず組み直したのみ
1stはすべてのOリング交換しまして組み直しました サビが酷いのでパーツ取りで在庫と組み合わせて使おうと思っています


1枚目ちぎれたカバー 4枚目の画像中身が見えていますこのカバーです
2枚目は錆びた1st
5枚目組み上がった1st
近頃は2ndでは軽量化に伴い金属パーツを使うことが少なくなってきていてプラスティックがやたらと多くて時間が経ってくるとすぐ加水分解でボロボロになってしまいます 定期的な点検整備が必要になってきます。








MK5から20へと進化
ピストンは小型化されバックアップリングが追加(MK15でもあり)ボディー内部の小さなOリングは取り外しが楽になっています
高圧シートはさらに進化して溝が深く刻んであります
          上側MK15 下側20大きさ同じ5よりは小型化
中圧調整ねじはまだついていない

普段見慣れているのがこちら


中圧、高圧ともにポート、耐圧力が増えて丈夫になっています。高圧ポートは一つでも足りていますが中圧は2つしかなかったので2ndとインフレーターで使い切ってしまいます。ドライ用のホースはつけられません。ということで夏用仕様で使っていましたが200気圧のタンクばかりなので流石にもういいだろうということでメンテナンスをして引退してもらうことになりました。ダイビング始めた頃はまだ150気圧のタンクばかりでしたから良かったのですが。
とはいっても今の新しいものは300気圧はオーケーのようです
 
ヨーク細い
 
ポート2つのみ、高圧ポートネジが3/8で今のものより細い