令和2年2月11日

今回運用にでかけた?
というか、徳島の平野部では積もらなかった雪を踏みに徳島県剣山の隣の山丸笹山の登山口まで運用兼ねて出かけたのでありました。

雪が降っていないんじゃないかと、心配しながら家を出たのでありましたが、貞光町から山に入って標高700mくらいから
道路に積雪が見られてきました。

路面の様子は
積雪5センチ程度
路面は圧雪されてカチカチ状態であり、ところどころカチンカチンにアイス状になってはいたもののスタッドレスタイヤ+4躯で、チェーンは履かないで登ることが出来ました。




当初運用する予定でいた
剣山スキー場をそのまま通過して、
もっと雪深い場所を求めて、
車を進める。


中国、関西方面への山の開き具合などを考えながら、今回運用してみようと駐車したのは、

剣山の北西に位置する
丸笹山の登山口駐車場

すぐ横には
ラフォーレ剣山や
夫婦池があるところであります。
標高約1455m


登山に訪れている車両の列の並びに少し離れて駐車。


無線機をセットする。

ログ

①LCR おかやまYS162局 
         M5/5-3 79Km
②CB 関西OAMLP版CBキー局 えひめCA34局
         5−3/5-4 
③CB かがわRC42局
         5-2/5-5
④DCR おかやまYS162局
         M5/5-2
⑤DCR ひょうごAK162局
         5-6/5-2

当局 本日関西OAM LP版が開催されているのを知らず、アナウンスが聞こえてきたときはとてもラッキーな気持ちになり思わずチェックイン受付に声を出したのですが
LP版に普通にSR-01でTXしてしまったので、少々焦ったのですが、いつもと変わらず受け付けて下さり、安堵したのでした。


各局との交信を楽しんだあと

下山中の路面凍結をできるだけ避けるため早めの下山とする。

その前に、せっかくだから少し移動して剣山を覗いてみることに。



こちら側の路面は雪が少ない。


剣山、今年もまたあの山頂に登り運用したいと思います

剣山も見納め、下山することに

帰路自宅まで80km 予定時間は2時間程度

帰路につく






帰路、山間部から平野部へおりてきて
穴吹町 吉野川南岸から
特小モービル
車内ハンドマイクにて

⑥特小中継L16-13 大滝山レピーター
    とくしまJB23局 
         M5/M5

各局さん

本日もありがとうございました。

また繋がりましたらよろしくお願いします。