先日、
トランス式直流安定化電源を頂きました
それは、見た感じ
昭和のモノづくりを感じさせる
比較的年月を重ねた様子のモノでした
アマの免許を収得したのでホーム用にと気遣い頂き有り難く頂いたものなのでした。
トランス式というソレは
ズッシリと重く、各種ツマミは正常にスムーズに回り、性能も安定してそうで、2つあるアナログメーターの調子も良さそうでした。
当局は
つい最近
アマの免許を取ったばかりなので
今まで
直流安定化電源には縁がなく
初めて触る機器なのでした
当初は
直流を作り出すだけの
ただの電源装置と
あなどっておりましたが
コレが
どうも
オモシロイ事に気付く。
ツマミ一つで0から15ボルト位まで、
メーター見ながら思い通りの電圧に可変でき、
アナログの電流計も実装されているので
本来の目的の無線機を接続すると
流れている電流値はどれくらいなのか
今まで我が家のテスターでは見れなかった
電流値が
手に取るように見えるのでした。
コレはアレだな!
無線機以外の
あれこれ繋いだらオモシロイのではないか!と妄想。
コレは良いものを頂いた!と
いろんな好奇心に包まれ
ワクワクしてくる
そんな感情を覚え始めると
知らぬ間に
なんとなく古いデザインの電源装置が
素晴らしくアンティークな
古き良きデザインに見えてくるのでした。
そんな電源装置に
最初は
小型モーターなどを接続して
電圧をゼロボルトから上げてゆき
モーターが回転し始めた電圧と
電圧を下げながら回転が止まる電圧に差があることを確認
モーターの
まわりはじめの起電力を実証確認し
ニンマリ。
そんな思いついたことを
興味の赴くままな事をしている時は
子供の頃に戻ったみたいな感覚で
いいオッサンにもなって
久々にワクワクを楽しんでいるのでした
直流安定化電源の面白さに
いろいろ興味が湧いてきた当局は
ある事を思いつく。
ツマミ一つで
電流計を見ながら
思い通りの電圧に可変できるという事で
思い付いた次の実験が
今から思えば、、、
なぜあの時に
少しも調べもせずに
やっちまったのか?
そうです。
バッテリーの充電です。
直流安定化電源で
バッテリーの充電を
行ってはならないのです。
そんなこと
考えないまま
気持ちは
供給電圧とその時の電流値のみ!!
クリップで双方の端子を繋ぎ
7.2ボルトのバッテリーなので
とりあえずは
8ボルトくらいにしたら
電流はどれくらいかなぁ?
なんて!
おお〜
少し電流が流れ始める。
もう少し!
急速充電器並みにぃ〜
と
バチッ!!
何やら
飛んだような音が!!
慌ててバッテリーと
クリップを
双方の端子から
はずす
このとき
辺りには
なにやらオヤジ
やらかしたな!!
コチラを見る
家族が居たので
ここはゆっくり
落ち着いた様子
でしかも
電子機器に
詳しいかのような口調で
「アレだな!
ヒューズか何かが飛んだんだな!
おそらく本体のどこかに
ヒューズがあるはず
あったあった!
ホラね
と、手のひらに置いて
息子に見せる。
10アンペアのヒューズやなぁ
ほれほれ
ここに 10A と書いてあるだろ。
こんな
何かしら
機器に高負荷が掛かったときの為に
ヒューズはあるのだぞ!
と、我ながら
知ったかぶりの調子である。
こんなヒューズはなぁ、、、
近所の
オートバックスや
コメリにでも売っとるけんなぁ
新しいのと入れ替えするだけじょ。
と
何も知らずに
得意げに解説するのであった。
以降、
逐次編集追加予定です。

