載せますアップ明日番外編をかきやすラブラブ!ブログまだ続きやすにひひ日本列島半周チャリ旅日記-100316_1307~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100316_1347~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100316_1753~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100316_2002~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100316_2003~02.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-Bsc30004.jpg
大変遅くなりましたが、最終日の事を書いていきます!

この日は結局暴風雨のせいで2時間も寝れんかった。

コインランドリーで乾かしながら寝たけど、はっしーが元気いっぱいでおれら起こされたよ笑
昼寝作戦も却下。まあ隊長がいうならしゃーない!

そしてついに箱根峠へ!

最初の頃は山は行きたくないって思ってたけど、もう違う!箱根峠を越えて自分を試したい気持ちでいっぱいだった。

途中休憩したら負けだと決めていたから本当に必死だ。

先は本当に長かった。途中何度も何度も挫けそうになったけど、ここで足をつけたら今まで頑張ってきた日々に泥を塗る気がして嫌だった。

一時間半登り続けついに県境アップ
たくが先に着いていて一緒に県境へ向かう。

もうおれは涙ぼろぼろ笑

まだゴールはしてないけどゴールした気分アップ

たくはうんこしたくてそれどころじゃなかったらしいけど笑

そんなんしていると坂の途中で会ったお兄さんも県境に到着!なんかチャリでここに一緒にいるってだけで仲間に感じて思わずおしゃべりにひひ箱根峠で出会えるなんて光栄でしたにひひ大阪で会いましょ

はっしー隊長も後から到着!みんな無事に箱根峠のてっぺんで揃い感動

箱根峠選んでよかった~

それからコーラで乾杯して箱根神社にも行っていざ風呂へ。

風呂は今まで全ての疲れを流してくれた気がした。色んな思いを巡らせて入ったなー

んで茅ヶ崎に向けて出発!

30キロくらい。追い風だし全てが味方してくれてすごい気持ちよく走れたアップ

知っている土地に入っていくうちに不思議な感覚になる。ついに茅ヶ崎に到着すると安心感に包まれた。今日はもう寝床探す必要もなく、食べ物にも困らない。だけど寂しかったなー家に帰れるんだけど。笑

んな感じでこの日はご飯食べて就寝。

ゴールの事をその次の日のことは次回に書きたいと思いますにひひ
朝起きたら11時だった。良い寝床が見つかったのでぐっすり寝てしまった。起床予定時刻をとっくに過ぎている。しかし、そのお陰で良い出会いもあった。ヨガ教室を開いているyumiさんだ。出発の準備をしていたら声をかけて下さった。akriti(形)yoga(つなぐ)ashram(お寺)というヨガ教室を開いているとのこと。ヨガをすればあんなに綺麗になれると思うとやりたいものである。バナナありがとうございました!すぐに美味しくいただきました(笑)


その後順調に進んでいると旅人らしき自転車が道の駅に。思わず持ち主を探して声をかけた。なんと彼は同じ方向に向かっていて、二十歳だった。タメである。早速意気投合し一緒に行動する事に。最後になって仲間が増えた。本当にRPGでもやっているみたいである。彼の名ははっしー。鳥取県出身で博多出発で東京に向かっていた。彼の装備品、高校時代自転車部部長という経歴からして即戦力だ。彼はコンロを所持していたのでBBQを敢行しようと食材を揃えにスーパーへ。
そこでは中学生と高校生の姉妹からエールをもらった。仲良しな感じがにじみ出ていました(*^_^*)是非旅をしてみて下さい!笑

てな感じで肉、しゃけ、ヤキソバを調味料がなかったのでキムチと以前お世話になった木原さん家の味噌で味付け。うますぎる。この旅ラストの夜は最高だなと思った。


しかし、そう簡単にはいかないもんだ。屋根がない所を寝る場所に選んでしまったため風雨にやられた。台風なんじゃないかと疑ってしまったよ。雷も鳴っていたし。
もうずぶ濡れになりながらガストにかけこんだ。その時刻は4時を過ぎていた。
これから最後にして最大の敵である箱根峠に挑戦する。長いようで短い、短いようで長いこの旅ももうすぐで終わりだ。いろんな感情が湧き出てくる。どのようなエンディングを迎えるか楽しみでならない。相棒だうにい、新入りはっしーと共に、今まで出会ってきた人達の応援を背に最高のフィナーレを!
では、いってきます。
日本列島半周チャリ旅日記-100315_1213~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100315_1349~02.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100315_1945~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100315_2153~01.jpg
日本列島半周チャリ旅日記-100315_2156~01.jpg