放射能汚染に怯える日々ですが、少しだけ希望がもてるニュースを聞きました。ラジウムの上で50年生活し、1500ミリシーベルトを浴びた92歳女性が今でもご健在だそうです。
東京都にも福島県に匹敵するくらい高濃度の放射能汚染地域があると騒がれたニュースですが、実は家の中にあった瓶が原因とのこと。
築60年ほどの木造平屋建てで、92歳の女性が住んでいたそうです。
昔は暗い中でも光る時計にも使われていたラジウムですが、発ガン性物質があると言われ禁止になったと聞いたことがあります。その時代に捨てられなかったラジウムだったのでしょうか。
瓶が相当古い物なので、この女性がこしてきてからあったものだと言います。女性の家族も住んでいましたが、夫も子供もガンや白血病にかかることはなかったそうです。
それどころか女性の寝ているベッドの下辺りにその瓶があったらしいですから、計測された放射能量を計算すると、一年間で30ミリシーベルトは被爆していたというのですから驚きです。
(1ミリシーベルトでもまずいと聞いていたものですから)
もちろん放射能に強い人、弱い人がいるのでしょうから、この話も誰にも当てはまるというものではないのでしょう。
私の家系はガンになった人もいますから、余計に不安でした。
この人のように放射能に強くなりたいものです。