9時前に病院から連絡あり
「血液検査の結果でたから来てください」
との事。
連絡あったという事は、どこか数値悪い所がやっぱりあったんだなぁ。
という訳で病院へ。
ここ最近自転車にまともに乗れなかったので今日は徒歩で向かう。
が、もう半分ぐらいから息切れが酷く。
病院で受け付け済ませたら、私の様子を見かねたのか「横になります?」と言われたのでありがたく横になる。
しばらくしたらDr.きて、血液検査の結果を見せながら
「貧血はないけど、甲状腺の数値がよくないね。
大きな病院紹介するけど、今日誰かお連れさんいますか?
いない?では救急車乗りますか?」と。
ききき救急車?Σ(゚Д゚)と戸惑ったけれど、確かに今は自力で病院行ける気がしないなと思って素直にお願いする。
人生2回目の救急車ですわ。
「救急車が直進しまーす!」
「ありがとうございますーす!」
という放送を聞きながら申し訳ない気持ちに(・ω・ )
病院到着して、点滴や心電図の機械、パルスオキシメーター等つけられる。
数人がかりで看護士さん動いていたので、
何となく「F1なんかのピットにいるドライバー」の気分を味わう(不謹慎

まずはレントゲン検査。
胸部の撮影だけど、金具があるとだめなのでブラジャー外される。
しかし点滴をつけてる為ブラ外せない。
という訳で看護士さんにより、服の中でブラを左側に移動して貰いまして。
撮影後ブラが左側に鎮座したまま3時間検査結果待ち。
裾から出たらどうしようと軽く焦ったw
診察待ちしてる間、Dr.から話しかけられ。
「食欲ある?病院食全部食べれそう?」
「一か月ぐらいは休養したほうがいいからねぇ」
と、入院をにおわせる発言がありびびる。
大分待ってからCT検査が追加→その後エコーも追加。
で、やっと診察。
どうでもいい話ですが、CTに連れてってくれた看護士さんがめちゃイケメンでした(本当にどうでもいい
更にどうでもいい話ですが、会計待ちの番号が悪魔の数字でいやーな気持ちに一瞬なりましたw

昨日の血液検査&今日の各種検査の結果、
現時点での病名は大雑把に言うと甲状腺機能亢進症。
・食べても食べても体重減少
・疲れやすい
・動悸
・体動時息切れ
・発汗過多
など、甲状腺ホルモンが過剰になってるので、常に走っているような状態らしいです、今の私。
甲状腺機能亢進症の原因が甲状腺炎なのかバセドウ病なのかはまだ結果出てないし、ビタミンB12と葉酸不足による貧血の可能性もまだありますが、何しろ体調不良の原因が一つ分かっただけでも嬉しい・・・。
という訳でしばらくは安静必須につき、DJ関連及びバイト先関係者方々にはご迷惑をおかけしており本当にすみません。
頑張って養生しますので、何卒宜しくお願い致します。
ちなみに帰宅してから気づいたけど・・・
まだ体中にいっぱいこれが貼りついてたw
