妄想ストーリー ジュンス編5
最近朝、晩過ごしやすくていいわ~♪
ちびユチョンとの散歩も良い感じ~![]()
相変わらず、コケまくりのやんちゃ坊主・・・
将来心配だわ![]()
ま、元気だから良しとします~!!
ではジュンス編続きます♪
今回はジュンス中心で、いつもと違う感じになっちゃってますが・・・
なかなか難しいわ・・・
ではどうぞ~![]()
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気になり始めるとどうにもならなくなる・・・
・・・僕はこんなだったっけ??
サラ・・・って言ってたな・・・
僕は彼女のことを何も知らない
知ってるのは名前と顔だけ・・・
なのにこんなに気になるなんて
仕事をしながらそんなことを考えていた
「・・ンス・・・おい!ジュンス!」
ボーっとしていたのか呼ばれたことになかなか気付かなかった
ジュンス 「あっ、ごめん、何??」
「電話!!さっきから携帯なってるぞ!」
そう教えてくれたのは同僚のジェジュンだった
あはっと笑いながらジェジュンは自分のデスクへ向かった
電話の着信・・・
知らない番号だった
誰だ?
とりあえずは出てみようか
ジュンス 「・・もしもし?」
「あっ、ジュンスさんですか?」
ジュンス 「はい・・どちらさまでしょうか・・」
「突然すみません・・サラです」
サラ??
なんでこの番号・・・
もしかして・・・
ジュンス 「あのどうかしました?」
サラ 「ごめんなさい、ユチョンに番号を・・・」
やっぱり・・・
サラ 「渡されて・・・」
ン??渡されて?
サラ 「緊急だから掛けてくれって」
ジュンス 「え??何かありました??」
サラ 「あれ?ジュンスさんが何かあったんじゃ・・・」
・・・ユチョンのやつ、何考えてる?
ジュンス 「いや、何も」
サラ 「えっ?ごめんなさい・・じゃ・」
ジュンス 「ちょっと待って」
電話を切りかけた彼女を思わず止めた
止めたものの、どうしよう
サラ 「あの・・・・」
ジュンス 「あっ、今日・・その・・・歌いに行こうかと・・・」
サラ 「・・・・・」
突然すぎたか・・・
サラ 「私も行っていいの??」
ジュンス 「もちろん」
思わず誘ってしまったけど・・・
どうしよう
でも来ると言ってくれた
・・・嬉しい
彼女に会える
この電話きっとユチョンが仕掛けたんだろう
まったく
余計なおせっかい・・・でもないか
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(画像お借りしました)
妄想ストーリー ジュンス編4
さて~!!
ジュンス編なんですが、このお話は友人の一言で思いついちゃったお話なんです~♪
この前友人と出かけた時に、私の車で出かけたんですけどね
もちろん音楽は東方神起だったり、JYJだったりしたんです
で、ジュンスのソロアルバムも流れたわけで・・・
その時・・・
「この声・・・惹き込まれる・・・」
と・・・
トンペンではない子だったんですけどなんだか嬉しい一言で![]()
ジュンスの歌声ってすごいんだと再確認した日でした~
そんなわけでこの話になりました~♪
では行きましょうかね~![]()
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名刺を見て嬉しくなった
そっけなく渡された名刺だったけど
そこには
(また聞かせてください)
と一言書いてあった
なんだか心が温かくなるのを感じていた
その日はそのまま家に帰った
そのまま何日か過ぎて行く中で
気にならなかった訳じゃなかったけど、仕事が忙しいのもあり
何もないままが過ぎて行った
そのうちに前の彼女の事は自然と忘れつつあった・・・
仕事を終え、家に着くと同時にユチョンからの着信・・・
『もしもし~ジュンス?』
「ん?何??」
『暇??』
「忙しい・・・って言ったら?」
『言わないだろ??』
確かに・・・
なんだかんだ言ってユチョンの誘いは断ったことはない
久しぶりに飲みに行こうという誘いだった
待ち合わせ場所
ジュンス 「ユチョン」
ユチョ 「おっ来たな♪」
食事をしながらお酒も飲んだ
今回はあまり飲みすぎないようにと・・・
ユチョ 「そういえばサラなんか言ってきた??」
ん??サラ・・・あぁ・・あの子
ジュンス 「いや、何も??」
「全くなにやってんだ・・・」ユチョンが小声で言っていたのが聞こえた
何のことかは分からなかった
そう言えば名刺・・・
なんとなく財布を開けた
あの日のことを思い出していた
顔は・・・あまりよく思い出せないけど
あの涙だけは忘れないだろうな・・・と思っていた
その帰り道、偶然なのかなんなのか
彼女たちに出会った
「あっ」
先に気付いたのは彼女たちだった
ジュンス 「こんばんわ」
とりあえずあいさつはしてみた
初対面ではないけれどあまり話したことのない、しかも女性と話すのは
得意なほうではない
ユチョンはもう帰っちゃったよな・・・
何を話していいかもわからないまま
サラ 「この前はありがとうございました」
そう言われた
ありがとうと言われるようなことはしてないんだけどな
ジュンス 「いや、こちらこそ」
という返事をしてみた
ふふっと微笑む彼女はなんだか綿あめのような
ふわっとした笑顔だった
・・・綺麗だな・・・
そういえばあの時はカラオケだったし、ちゃんと見れなかった
後は何を話す訳でもなく
お互いに「じゃあ・・・」
と言って別れた
帰り際何か言いたそうだった・・・
そう思ったのは僕の勘違い・・?
でもあの笑顔を思い出すと少し心が弾む感じがした・・・
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(画像お借りしました)
妄想ストーリー ジュンス編3
今日は変な天気・・・
晴れてるかと思いきや・・・突然降りだすし![]()
さて順調に進めておりますジュンス編♪
ついに登場しましたサラ♪
今日はサラサイドです♪
では![]()
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突然の誘いだった
「サラ~!今日暇??」
サラ 「予定は・・・何もないけど・・・」
私はついこの間彼氏と別れたばかりだった・・・
「カラオケ行かない?ユチョンにさそわれたの~!」
サラ 「そんな気分じゃない・・・」
それでもと強く誘ってくる友達・・・
悩んだあげく、着いていくことになった
女の子ばかりだと思っていたのにそこには知らない人
ユチョンは職場が一緒だから知ってるけど・・・
更に乗り気じゃなくなる・・・
盛り上がる気分でもなのにどうしよう
そんな気分を吹き飛ばしたのはユチョンの友達の歌声だった
不覚にも泣いてしまった
私の今の状況・・・
そのまま・・・
何より彼の歌声に一瞬にして引きこまれた
なんて声量・・・
初めてだった
人の歌に感動したのは
ずっと聞いていたいな
そう思った
それから何曲か歌ってくれた
ユチョンも歌はうまいと思っていた
ユチョンとは全然違う声質
この声・・・好きだな・・・
そんな事を思っていた
すると隣に座っていたユチョンが
ユチョ 「すごいだろ?」
そう聞いてきた。私はただ頷いた
ユチョ 「来て良かった?」
うんうん・・・
ニコッと笑う・・・いや、ニヤッと笑うユチョン
なにかたくらんでる?
そう思わせる顔だった
でも本当に来て良かった
なんだか癒させた
それだけじゃない、ずっと・・・ずっと聞いていたい
そう思ったら自然に動いていた
私は名刺を渡した
また歌ってほしい・・・
その時はそんな気持ちだった
彼をまだ知らないその時は・・・
名刺に書いた・・・
(また聞かせてください・・・)
その思いが叶うかどうかなんて分からないけど・・・
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(画像お借りしました)





