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1号機、8日午後にも放射性物質放出の可能性


 東京電力は7日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋内から8日午後にも、放射性物質が外部へ放出される可能性があると発表した。

 原子炉建屋内で人が本格的な作業を始めるのに先立ち、原子炉建屋の二重扉を開放するため。東電は発電所周辺の放射線量の監視を強化する。

 東電によると、原子炉建屋とタービン建屋の間にある二重扉自体は今も開いており、タービン建屋内に設置した浄化装置に原子炉建屋から配管で空気を引き込んで、浮遊する放射性物質を除去している。ただ、二重扉はタービン建屋側に作った小部屋で覆っているため、両方の建屋は事実上は仕切られていた。

 しかし、5日に始めた浄化で原子炉建屋内の放射性物質濃度が下がり、作業を本格化させるめどがついた。そのため、東電は8日午後にも小部屋を取り払い、扉を開放することを決めた。

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魔裟斗、1日限りの復活にファン大歓声

 

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 元K‐1ワールドMAX世界王者で一昨年の大みそかに引退した魔裟斗が山本“KID”徳郁と共闘して7日、都内の六本木ヒルズアリーナで東日本大震災復興支援慈善イベントを開催。魔裟斗は06年S‐cup王者・緒方健一、05年MAX世界大会3位の安広一哉とそれぞれ2分2回のエキシビションを行い、1日復活した。現役の安広とは鋭い右ストレート、ローキックをさく裂させる本気モードで火花を散らせ、会場を埋めたファンから歓声が上がった。キック体験&握手募金も行われ、集まった募金は日本赤十字社を通して被災地に送られる。

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平泉と小笠原諸島、世界遺産に前進=ユネスコ諮問機関「記載」勧告


 文化庁は7日、中尊寺金色堂をはじめとする「平泉の文化遺産」(岩手県)と自然遺産候補の小笠原諸島(東京都小笠原村)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)などが、世界遺産リストに記載するよう勧告したと発表した。登録に向け、大きく前進した。
 勧告を踏まえ、ユネスコは6月にパリで開かれる委員会で、世界遺産登録の可否を決議する。平泉が登録されれば、世界文化遺産では国内12件目、小笠原諸島が登録されれば国内4件目の世界自然遺産となる。 

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