飛騨ではようやく最高気温が15℃を超えてきたので、
種蒔きして温室で育苗開始です。

畑からエンヤコラ大量に運んだ土をふるいにかけて
茎や根っこや石やらを取り除きポットに詰めて準備完了。


春が来たとはいえ、
最低気温は2〜3℃だったりGWまでは遅霜もあるので
4月中に露地に種蒔きというのはリスクしかない飛騨の春。。💦

電気や灯油の温室でないと霜降りた時に
温室内も氷点下になるので、天気予報を見て霜降りそうな時は勿論のこと
前日日が暮れたら薪ストーブのある室内にポットを移動させねばなりません❄

ちなみに温室や温床を利用しない場合は
飛騨での種蒔きはGW以降、おおよそ5/10からが適期。
つまり5/10過ぎにはすぐ夏野菜の苗を定植できるよう準備するのが
寒冷地での野菜栽培のポイント☆

どうか順調に発芽しますように〜🙏