弱虫女と妊娠記録

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不妊治療記録→妊娠記録

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6/14 Fri.  15:35

可愛い元気な女の子が
産まれました赤ちゃんラブラブ
健診からスムーズに、、
なんて言う訳もなく。

なんと緊急の帝王切開と
なりました笑い泣き


その経緯を少々、、、


14日(金)

9時  
内診(子宮口は薄くなっているが、まだまだ小さい)
40分間のNST(babyちゃんの動きが悪い。張りは2回ほど。張りがある時もbabyちゃんはあまり動いていない。)
尿検査(胎盤の機能を調べる。結果が最悪で、胎盤機能不全と診断される)
今はまだ胎動もありbabyちゃんも元気。
しかし、胎盤から栄養がほぼ行っていない状態。
初産かつ子宮口がまだ小さい。
促進剤を入れても産まれるのは恐らく翌日になる。
babyちゃんの命が危ないことになる可能性が高い。
帝王切開のほうが、今の元気なままのbabyちゃんを産むことが出来る。



という流れで、
今日の午後から帝王切開できます、と言われる。


滝汗滝汗滝汗


これは想定外でした。



またバルーン入れて
促進剤打って、
明日あたり出産かなぁと
勝手に想像してたから、

本気でビックリして
泣きそうになった。


ある程度、
急な帝王切開もあり得ること!
とは認識してたものの
本当にそうなると
パニックになっちゃって

自分の頭では整理しきれない。


先生からは、
帝王切開のほうが
リスクが少ない事伝えられ
助産師さんから
改めて詳しく丁寧に
説明してもらう。


急でビックリしたよね!
と寄り添ってくれる。


母にもすぐに来てもらって一緒に説明聞いて、
その後旦那もぶっ飛ばして来てくれて
(スピード違反で途中警察に、、、秘)

なんとかみんな施術に
間に合わせて来てくれた。


急すぎて落ち着かず
すごく泣きたいけれど
母がいると
少し強がる自分がいる。笑
そして誰かが側にいてくれる事に
少し安心感もある。


これからは絶飲絶食と言われ、
帝王切開前の準備が始まる。


・心電図
・X線
・血液の止まる速さを調べる

入院部屋が決まり、
14時ごろから
・メイク落とし
・着替え
・髪も束ねる
・点滴
・尿管入れる
・心拍モニターつける

そして
15時ごろに手術室に呼ばれる。
別の階のため、
旦那や母とはお別れ。


そこでやっと
本当に怖い、、、
と全身が震えだし涙が出る。


正直コンタクト外してて
はっきり見えなかったのは
ラッキーだったけど
みんなのハキハキ動く感じ、
オペ室の雰囲気、
全てが初めてで余計に怖い。


震え泣いてたら
お姉さん達が
大丈夫!ってぎゅっとしてくれてた。

どれだけ心強かったかショボーン


腰椎麻酔の前に、
痛み止めを背中に打たれる。
寝転んで
横向いて丸くなって
背骨を突き出す感じ。

わたし背骨曲がってるけど、
大丈夫かなぁと
それも心配しながら
ビビりまくってたら

痺れるような痛み。
そこでまた泣く。笑

痺れてる?とか聞かれるけど、
どの痛みが正しくて
どの痛みがおかしいのかとか
本当に分かんないから怖いショボーン


でも上むいたら
お腹が見えないように
すぐにビニールシートみたいなの
かけられて、
あれよあれよと進んでいく。


なんかしてるなー
もう切ってるのか?
ん?
お腹ぐいっと押してるぞ


なんて泣きそうになりながら
思ってたら、


「おぎゃぁー」

と赤ちゃんの泣き声。


一気に安心と嬉し涙が溢れ出た。


元気な女の子ですよ!
と笑顔で伝えられた。


下半身の麻酔だったので
一瞬だったけど、
ちゃんと見せてもらえて
ホッとしたところまで
記憶に残ってる。


あと1時間ちょいぐらいかけて
お腹閉じたんだと思うけど、
全身麻酔をかけたのか?
わたしの記憶が
ホッとしてただ飛んでるのか?

ほんとにそこから覚えていない笑い泣き


ただ終わった所からまた覚えてて
施術始まって
2時間後ぐらいに
入院部屋に戻ってた。


そしたら旦那と母も来てくれて、
すごく安心した。


本当に急で
すごくビックリなお産になったけど、

わたしもbabyちゃんも
問題なく無事に終わって、
ただただそれが嬉しい。


babyちゃんは

2618g
46.7cm

と予定日一日前の割には
少し小柄かな?


やっぱり頭は
とても小さめの丸顔。

可愛すぎて
旦那も私もメロメロ。

小さいのに大きな声でよく泣いてる照れ


私は術後の痛みと闘いながらも、
早く体動かせるように頑張ろう真顔