お久しぶりんこ!(古いか)わたしです!元気です!
毎日が矢のごとしにあっという間で過ぎ去り、記録をサボってましたが、良い時はたくさんあるので、しかもわたしは忘れっぽいので、やはり記録は大切にしたいことです。
子供1人増えて、忙しさは倍ではなく、二乗!体感的には!です。
先日幼稚園の遠足で梅狩りに行きました。
生後2カ月のおチビ連れなので出来れば夫にも来てもらいたかったのですが、日程が急だったので参加できず、仕方なく、息子、わたし、おチビ(抱っこ紐)での参戦となりました。
梅狩りは初めてで、その急斜面加減にびびったとか、その後の公園での男子たちの無鉄砲ぷりとか、かけっこにおける息子の本気度合いだとかに関してもそれぞれ長々書けることなんですけど、今回は3歳児(あとひと月で息子は4歳(!)ですが)の男女認識について考えたことです。
初恋が幼稚園って人は多いと思うのですが、幼稚園って年少?年中?年長?
3歳になったくらいから、お友達でも男の子と女の子で対応の違いが出てきた感じで、4歳近くはさすがに、どこまでの認識かは分からないけど、男と女は違う!って感じになってきました。
女の子は戦いごっこしない人種であると。
おチビが生まれた頃、会う人会う人に「ゆいちゃん おチンチンついてないよ」と報告していたものですが、今の可愛がりっぷりを見ていて(息子のおチビに対する です)おチビが女の子だから余計なのか、どうか、もう比べられないことですが、思いをめぐらすわたしです。
えーと、それで遠足の話でした。
梅狩り後、公園でダンスやかけっこ、お弁当をしたんですけど、自由時間、年中、年長の子らを真似て急斜面を登ろうとした息子でしたが、あまりの急斜面加減にビビって、靴も小川でずぶ濡れになったし、テンション下がって2人で歩いていたら(いや わたしは急斜面登りをやめてくれてホッとしてますけども)ボールを持った同じ組の女の子と出会いました。
「(急斜面登りなんて親をヒヤヒヤさせる遊びではなく)みきちゃんとボール遊びでもしたら?」
と軽く言ったものの、息子も何も言わないし、みきちゃんも去っていったので、わたしも軽く流して歩き去ろうしたところ、息子がなんだかグズグズしだした。
どうしたの?
‥グア!フグッ!ウギー!
(グズってる様子。わたし的にはこんな風に聞こえます。この音声と共にバシバシ叩いてきたりします)
なに?ちゃんと言ってくんないと分かんないから!(イライラ)
‥‥くつ!
靴?靴がどうしたの?
‥くつがよごれてるぅぅ!
そりゃ汚れるよ!川に入って山を登ろうとしたんだから!
いややぁぁぁ!(叩くグズる)
‥じゃ洗いに行こう
公園の水道で泥を落とす。ビッショビショだが、とりあえず泥まみれではなくなる。
これでいいね!
うん‥
じゃ行こう。おやつでも食べよう。
‥‥ママが言って
え?なにを?
‥ママがみきちゃんにあそぼうって言って
えええええ!!
その瞬間 40過ぎて独身の子供に代わりお見合いする親たちの絵が浮かびましたが、まあまだ息子も3歳だし「いまだけだよ!」とか言いながら(もちろん何度か「自分で言いなよ」と促したんですけどね‥) わたしの後ろに隠れている息子と共にみきちゃんに「一緒に遊びたいみたいなんだけど、いいかな?」とお願いしたわたしです。
息子の引っ込み思案な感じとか、まず汚れた靴を気にするところなんかも色々思うところありましたが、みきちゃんの「選ばれた感」に女を感じました。
他の子がボール遊びに混ざろうとすると
「だめ!いま
2人でやってるんだから!」
と強い口調で拒絶。
女子は3歳でもう女だなあ。
てか、息子よ、そんなんでいいんかー!
親は色々心配です。
そしてその間中、抱っこ紐でのけぞり気味に爆睡していたおチビは日焼けして顔が真っ赤になりました。
忘れてたよね!
お母さん、わたしのこと忘れてたよね!
いやあの‥ごにょごにょ‥すいません