
なはなは(^人^)
おひさしぶりで。押忍押忍!
6月であり、梅雨であります。
とはゆえこちらではさほど雨は降ってません。
今日も降る降るいうて降っておりませんし。
まーお出かけという観点では雨より曇りがいいですけど(晴れはもう暑すぎます)
雨、降ってもいーんだぜ?遠慮すな。
この間に何をしてたかというと、それはもう相も変わらず食べて排泄して息吸って吐いて汚れて洗って、とかが主です。
本読んだりDVD観たりもしましたよ。
本は田口ランディ「マージナル」
DVDは…なにかな幾つか観たと思うんだけど「グランドマスター」「清須会議」「謝罪の王様」あとテレビで「わたしの中のあなた」観たね。
泣いた泣いた。「わたしの中のあなた」。
いい映画だなー
マージナルは買って、読み始めてから「あ、これ読んだことある。家にあるはず」ってことに気づいたね~
UFO物で、わたしが好きなアレだったから勢いで買ってしまったけど、んもう読んだことあるじゃああん!
でも読みましたけど。
読んでるとリアリティが薄くなる本です。
たとえば戦争とかクーデターとか病気とかサッカーとか、全部テレビやインターネットからの情報で、実際見たわけじゃあない。
とすると、これ、ほんとに起きてんのかな?って
わけわかんなくなるんだな。
いまここで自分が見ているもの以外全部幻なんだろう
すべてがほんとはないものだった・・・と思う。
そうゆう小説です。いやわたしにとっては。
だからわたしは何も信じない。
でも目の前のものはたしかにそこにある。
しかしそれの意味づけはわたしのイマジネーションであるので、どこまでもあやふやで不確かである。
わたしは二十歳前後に鬱っぽくなって以来健全で、もう精神を病むようなことはないだろうなといま思っていたりするけれど、鬱っぽくはならないとしても、軽く神経症っぽくはあるかもなーと思う。
考えはじめると止まらないのね。
それこそ上みたいなこと、何かを考えても「あ、これもテレビやなんかからの思い込みじゃね?」と思い始めると、もう全部嘘なんです。
全部嘘だなと思うと、テレビで災害の様子とか映っても、あんま何も感じなくなっちゃうんだな・・・
自分の友達や家族が怪我したっつったら心配して自分にできることするんだけど・・・
地球温暖化つっても自分が測ったわけじゃないからさ、信じないし
冷えが身体に悪いとかもなんか信じないとかで
そしたらねぇ、なにが残るかって、目の前のことしか残らないんだけどさ・・・
それでも毎食の準備とか子供の世話なんかがあるので、ごくごく普通に生活していけてるし、人と話すときは適当に合わせられるしで、問題はないです。たぶん。
さ、BGMはKICK THE CAN CREWあたりにしようか
あの上がる歌ね。



















