いよいよ、2010年もあとわずか。
この一年も、いろいろやってきたなぁ。
自分の足跡をたどっていくと、
次にやるべき事が浮かんでくる気がして、
人生で初めて、自分の足跡をたどってみることにしました。
(基本、なんとかなるさで生きているので、振り返ったりはしなかったんです(笑))
2010年、新春
正月3日から仕事!
新風館でMIXプレイをしながら、館内のイベント告知!
こういう時に、回しながらしゃべるというスキルが
おおいに威力を発揮する!
念願だったRX-8をついに購入!
その安さにもびっくりだったけど、
装備品にもびっくり☆
前輪に取り付けられたバーによってノーズがよりクイックなのに、
スポーティかつしなやかなクルマの挙動に感動。
高級感漂うレザーシートとBOSEチューニング9スピーカーシステムに心酔。
この時期は、5月開催の
レイクサイドウインドオーケストラ創団20周年記念コンサートの
ネタ仕込みに必死だったと思う。
レイクに入って10年。
大学の吹奏楽団でやれなかった事を
思いっきりぶつけていった10年だった。
その10年の総決算をするつもりで
ボクの想いと野望をすべて詰め込んでいった冬だったと思う。
2010年、春
新風館のイベント「Life on the Planet」の司会を
4月から12月まで毎月務める。
MCをレギュラーでするというのは初めてだったので、
すごく気合い入ってた。
5月初頭、
20周年記念コンサート。
記念コンサートだからできた、めいっぱいのボリューム。
このメンバーだったから出来た演出は数知れず。
レイクサイド、最高です。
ゴールデンウィークまっただ中での開催にも関わらず、
観客動員数は過去最多の1100人越え。
見に来ていただいたお客様に大感謝!
2010年、夏
6月、ママさんブラスUjiの自主開催コンサート
「あじさいコンサート」で指揮。
ホールでの指揮はこれが初めてでした。
ママブラUjiではホント、良い経験を積ませていただいています。
「ゆかたコレクション」という、
チャリティーファッションショーの司会を担当。
お世話になって三度目の今回は
前回よりも打ち合わせが緻密なDJプレイも担当。
場の雰囲気づくりを担っているといっても過言ではないポジションでの仕事に
テンションがあがると同時に、めっちゃ緊張もしました。
毎度毎度ショーの内容がクオリティアップしていっているので、
来年がまた楽しみなイベントですね!
この頃から、
Life on the Planetの司会内容や
イベントの進行および内容が、
いろいろ見えてきた。
トークとライブ時間のバランスもとれてきた。
自分の時間感覚に自信がついたかな。
…しかし、天文イベントなのに、雨に降られること多し!
2010年、秋
吹奏楽祭に参加。
お客さんがおとなしかったかな?と感じたが、
2ちゃんねるでは、レイクサイドとthe Soul to Askが高評価。
the Soul to Askは2年ぶりの参加だっただけに、リーダーとしては嬉しい限りで。
このコンサートで、サムライブルーカラーリングのトロンボーンをお披露目!
深みのあるブルーにパールブルーの、ツートンカラートロンボーン!
塗装の特性上、少し倍音が犠牲になっているものの、
見た目以上に、音はイイ☆
塗装してくれたウチのオヤジに感謝。
レイクサイドウインドオーケストラとママさんブラスUji、秋の依頼演奏ラッシュ!
やりこなした曲の安定感を実感。レイクのマジンガーZは鉄板ネタ。
ママさんブラスUjiでは初めて、自分で組み上げたメドレーを演奏。
ママブラUjiオリジナルメドレーとして、今後も使っていきたい。
10月から毎月
「結婚披露宴」や「結婚披露パーティ」、「結婚披露宴二次会」の司会の仕事があった。
三種類の形態を経験できたことは、非常に大きい。
どの形態でも、自分のスタイルに落とし込む形で司会をさせていただいたが
どれも、新郎新婦だけでなくご列席のお客様にも喜んでいただけた。
今後は、このスタイルを前面に押し出していこうと思う。
(自分のスタイルを公表するとパクられたら嫌なので、知りたければ直接聞いてね。)
大津ジャズフェスティバルにthe Soul to Askで参加。
2会場連続出演はさすがに堪えたけど、
the Soul to Askの可能性を改めて実感。
いいメンバーとバンドを組めたなぁ。
メンバー、そしてファンのみんな、
みんなありがと!これからもよろしく!
11月初頭には
岡山で開催の「国民文化祭」の吹奏楽部門に、滋賀県代表で参加。
徳島での国民文化祭参加の時よりも、よりレイクサイドらしい演出を!をテーマに
当日はウイッグにミニスカートで、スクールメイツ的ダンスを披露。
2000人のお客さんの前で、
具をチラチラ見せる…いやいや、
音楽を「見せる」ための演出にチカラを入れられたのが
非常に嬉しかった。
ボーカル教室での指導の際も、
自分の気持ちを伝えるための、表情の練習をボクは重要視している。
お客さんに何かを伝えるためには、ちゃんと「表現しなければならない」。
ちゃんと「表(見える所)に現さ(具体的に見せ)なければならない」のだ。
視覚効果の重要性を、改めて実感。
11月末、
1年ぶりに開催の「Connection」!
今回も、いろんな人々がつながった。
そして、DJに必要な要素も、改めて実感。
個性のある選曲を活かすも殺すも、実はその要素次第だったりする。
DJの心情とお客さんのテンションがリンクしたら、ぐんぐん盛り上がる!
12月。
4年半続いてきた、ボクが担当する生放送ラジオ番組が幕を閉じた。
そして、12月をもって、Life on the Planetもレギュラー開催を終了。
「ucchy、次のステップに進みなさい」という啓示か。
昨日
M-1グランプリで笑い飯がついにグランプリ!
ファンのボクはめっちゃテンション上がったです!
去年の「鳥人」に続く「サンタウロス」、このスタイルは鉄板やな。
…鉄板ネタって大事よね。
レイクサイドは、その演奏会スタイル自体が鉄板ネタになった。
ボクの指揮スタイルも、鉄板スタイルが見えてきつつある。
ボーカル指導も、鉄板レッスンが出てくるようになった。
ボクのクラブDJとしてのスタイルも、鉄板ネタをつかんだ。
結婚式司会は、ボクのスタイルが今の時代に合ってると実感。
来年は、鉄板ネタをさらに磨き上げて、ひと工夫を。
そんな1年になるといいな。
来年の目標は「ブラッシュアップとひと工夫」やな。決定!
長々と読んでいただいてありがとうです!
それではみなさん、よいお年を☆








