大家好!どうもこんばんは!
ブログ更新超久々です!
台湾に来て5か月が経ち、やっと中国語で友達と比較的スムーズに会話できるようになってきました!
バイト先でも何を言われているのか、何を頼まれたか、 などなど だいたい分かるレベルになって
勉強頑張ってるかいがあるな~~って感じです。(現在進行形)
やっぱり成長を感じると勉強もやる気になりますよね^^w
(台湾で使用されている中国語教材の三番目の青い本を勉強してます。(第8課) )
※台湾で勉強してる方は参考までに。
ちなみに今 日本語>英語>中国語>ベトナム語
って感じで計4か国語話せます!
そんな僕に、この前中学高校が一緒だった親友から
「フランス語を勉強したい、どうすれば一番早くマスターできる?」
って聞かれ、僕なりの一番いい方法を教えました!
やっぱり言語学習って大変だし、できることなら早くマスターしたい、って誰もが思うはずですよね?
そういったとき、まず何から勉強すればいいのか。そしてどう勉強していけばいいのかって
とても重要ですね。
これから新しい言語に挑戦される方
まず最初に
リスニング能力
を伸ばしましょう!!
リスニング能力っていうよりも
その言葉に耳をならすって表現した方がわかりやすいかもしれないですね。
そもそも、言語って人と人がコミュニケーションをするときの道具
ですよね?
んでコミュニケーションするときにまず一番大切なことって、「人の話を聞くこと」です。
人の話を聞かずに自分の話ばっかりする奴とは会話が成立しません。
キャッチボールとコミュニケーションは同じで
球を投げ、その球を相手がキャッチして、そしてまた球を投げ返してキャッチする
これが基本ですね。
そしてこのキャッチボールをするための一つの道具が言語なんです。
じゃあ、「投げる方」 と 「キャッチする方」 どっちが大変かっていうと断然にキャッチする方が難しいです。
投げる方は自分自身が情報の発信源です。だからジャスチャーなり指をさしたり、絵を書いたり..
その気になれば言葉なんてあんまりいらないですよね。
例えば海外のファミレスに行ったときに、メニューみて分からくても、指をさして「これ!」
って言えばだいたい通じます。
赤ちゃんでさえ、なにか嫌の事があれば、泣けば情報を発信することはできます。
そう、ボールを投げるのは簡単なんです。誰にでもできます。
でも「キャッチする方」はそうはいかないんですね。
赤ちゃんにどうしたの??っていっても通じないですよね?赤ちゃんはボールを投げる事しかできません。
キャッチができないんです。
そう、語学学習でもやっぱりキャッチができるか、できないかっていうのは物凄く大きい。
いくら文法を知ってても、単語を知ってても、短文を覚えても、相手の言ってることがわからない限りそれを使うことはできないんです。
逆にキャッチできれば、いくらスピーキングが苦手でも最低限その言語を練習する機会はあります。
だから、まず聴く力をつけなくてはなりません!
じゃあ聴く力をつけるためにどう勉強をすればいいのか?
それはとにかくその言語を聴くこと!!です。
映画でもテレビ番組でもなんでもいいんでとにかく聴くこと!
おススメは、あの有名なスピードラーニング
とにかく聞いて聞いて、一日中聴くぐらいしてまず耳をならしてください。
もちろん、聴く以外にも最低限単語なり、文法は勉強する必要性はあるとは思います、
が、それを踏まえたうえで一番効率がいい語学の勉強が聴きまくることだと思います。
とにかく、重点を置くのは リスニング能力向上です!
僕ももしあの中国語を勉強し始めたときに戻れるのならばまずリスニング能力向上
を重点的にやるでしょう。
あーもう一度やり直したいなって感じですねw
まあ次また違う言語をやるときに挑戦してみますw
では
