こんにちは。


Partyの準備等でもたついてしまい、全くブログの更新ができませんでした。

やっとの事でブッキング、フライヤー製作(実際に作ってる訳でなく内容の作成)が終了。

とりあえず眠い。。。でも、更新します。


さてさて、先日、8月22日をもって渋谷HMVが閉店しました。

昔、レコードからCDに音楽の媒体が変わったように、音楽の購入方法がCDからダウンロードに変わったという事なのかなと感慨にふけっています。


DJの世界でもその流れは同じです。

僕が10年前にDJを始めた頃、渋谷の東急ハンズの先に多くの有名レコードショップがあって、週末になる度に新譜をチェックしに行ってました。
レコードは既に一般人が買うことはなく、ほとんんどのお客さんがDJや業界関係者でした。


現在は、アナログにしろCD,PCにしろ、音源の入手はWeb通販が主流です。
アナログ以外では、カード等で決済をすれば、すぐに音源が手に入ります。


僕はTechno、HouseのDJです。
周りのHouse,Technoの好きなDJは主に下記のサイトから曲を買っています。

BEAT PORT:
https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/home/detail/1/beatport

海外の最新曲まで簡単に入手でき、非常にすぐれたサイトではありますが、
ほとんどのDJが使うので、同じ曲を色々な所で聞くな~って思ったらここのチャートに入ってる曲だったなんてことがよくあったりもします。(笑)


昔は、DJって最新の音楽の紹介者でもあったような気がします。
通常の音楽媒体はJ-POPやROCKが中心で、DJやレコードショップが、海外からの最新の音楽をシーンに送り出していました。

現在は、海外の最新の音楽も簡単に入手できます。
機材の発達もあり、誰もが簡単にDJをやることができるようになってきてます。


そうなるとDJの価値自体が変わってくるはずです。

いいDJってどんなDJになるんでしょうか。。。



おはよーございます。

先週末は、河原でBBQやったり、クラブ行ったり、友達の結婚ぱーりーがあったり、
盛りだくさんでした。ニコニコ


今週、一発目のブログには、自宅で練習する用のDJ機材の選び方を。。。


もちろん、色々な考え方もありますので個人的な意見です。
これからクラブデビューしたいDJ初心者向けで書いてます。


(1)アナログ

まず、一般的にDJを練習するには下記のものが必要です。

ターンテーブル2台、ミキサー1台、ヘッドホン、カートリッジ(針のこと)、
スピーカー(コンポとかでもいいです。噂話を色々な人に言いまくる人ではないです。)


この中で最も大事なものはターンテーブルです。

アナログでのプレイは、ピッチの調整が非常にシビアです。
ターンテーブルによって使用感が結構違います。


必ず、Technics SL-1200を買ってください。
mk3以上なら何でもいいです。
最新のmk6は六万前後みたいです。


参考)石橋楽器のバナーがページ内にあるので、見てみてください。


クラブにおいてあるのは、90%以上、Technics SL-1200です。
現場で違う会社のターンテーブルを使うと非常にパフォーマンスが低下します。


逆に言うとターンテーブル以外のものは練習用だったら何でもいいです。

もちろん、お金があれば、ミキサーはパイオニアのDJM800がいいですし、
カートリッジはオルトフォンのナイトクラブなんかがお薦めです。
でも、全部、一級品を揃えるとお金がかかりすぎるので、予算に合わせて揃えていくのがいいかと思います。
全部揃えると20万円弱でしょうか。


現場でのプレイを考えるとターンテーブルを除いたら
ヘッドホン⇒カートリッジ⇒ミキサー⇒スピーカーの順に良い物に買い換えていけばいいかと。

ヘッドホンは、大音量でモニターをする時に安物だと音が割れすぎて使い物にならないです。


(2)CDJ

CDJもアナログと同様で、CDJ機材を重要視しなくてはなりません。

CDJのメーカーは、現場での設置率を考えるとやはりパイオニアを買うべきです。
現在、製造中止品を含め、CDJ100、200、400、800、1000、350、900、2000等の多数の
ものがあり、金額もピンキリです。


現場でおいてあるのは、2010年7月時点では、1000が6割、800が3割くらいでしょうか。
200でプレイができたら800、1000でのプレイは容易です。

だから、正直、練習するには何でもいいです。


但し、MIX CDを作る事も視野に入れている場合、CDJ800以上でミキサーもある程度のレベルのものが宜しいかと思います。


(3)PCDJ

PCDJについては、正直、あまり知識はありませんが、一般的には、下記の二つのソフトを使ってのプレイが主流です。
・スクラッチライブ
・トラクター


PCの場合は、フリーズすることが最も怖いのである程度のスペックのPCを買っておく必要があるでしょう。
個人的にはMac Bookのルックスが一番好きです。


最後に、どれについても言える事ですが、それぞれの機材について、1社がシェアの大部分を持っていることが多いです。
だからその他大勢のメーカーは、市場に参入するのに必死です。

販売店の店員の話を鵜呑みにしての購入は止めた方がいいでしょう。


知り合いDJもしくは、ネット等で質問してからの購入をお薦めします。
今、検討している方なんかは、個人的にアドバイスしてもいいです。


ではでは音譜

DJになるには一般的に下記の手順を踏んでDJデビューします。

①機材を買う。
②音源を買う。
③練習する。
④Partyのオーガナイザーと仲良くなる

⑤DJデビュー


しかーし、普通は、まず①で止まってしまいます。
機材?
何を買えばいいのって?

機材は沢山の種類があります。
どうやって選ぶのでしょうか?

まず最初に、アナログ、CDJ、PCのどれを使ってDJをやるかを決めなければなりません。
各それぞれの長所、短所を見てください。

(1)アナログ
レコードのこと。
BPMを目で確認できない為に、操作は一番難しい。
音源の入手が難しく、コストも一番かかる。
音質は良いとは言えない。

但し、やっている姿は一番DJらしくかっこいい。
最近は少ないですね。

(2)CDJ
通常、BPMカウンターがCDJについており、操作は比較的簡単。
音源の入手もWebからダウンロードしてCDに焼くだけ。
音質も良い。
アナログとやっている動きはそんなに変わらない。

(3)PC
BPMカウンターはもちろん、勝手にピッチを合わせてくれる機能なんかも
あり至れり尽くせり。操作は非常に簡単。
音源の入手もWebからダウンロードできる。
音質も良い。
しかし、やっている姿がDJってぽくなく、
他のDJからリスペクトされない。


個人的なお薦めは(2)CDJです。
僕が始めたばかりの時は、みんなアナログでしたが、今はほとんどCDJです。
やはり音源の入手が簡易なのは非常に助かります。

(2)CDJ、(3)PCは迷うところですが、DJかっこいいですと言われたい為にCDJを使っております。
他のDJからもリスペクトされたいです。

但し、PCを使っている一流DJもいますので、最終的には趣味の問題なのかと思います。

次回は、機材の選び方を。。。

クラブでプレイするDJって実際、何をやっているんだろうって思うことありますよね?


作業自体を一言で言ってしまうと、曲が途切れないように音楽を流しているってだけ。

但し、それだけだったらMix CDを流してればいいだけってことになりますよね。



じゃあ、何でDJっているの?


DJがやっている事は、場面に合わせて音楽をセレクトしているんです。
だからMix CDじゃダメで、現場のDJが必要なんです。
フロアのノリや時間帯によって空間を作っていく。それがDJって仕事です。


例えば、お客さんが誰もいないオープン間際ににノリノリの曲をかけても変な空間になってしまいますし、
ピークタイムに盛り上がりたいお客さんでフロアがモリモリなのに静かな曲をかけても興ざめです。
(上級者には、後で爆発的な盛り上がりを作るために敢えて溜めるDJもいます。)



人によって趣向が違うので、あくまで僕の考え方です。


DJとは音を媒介とする空間コーディネーターだと思います。
お客さんが楽しいと思える空間を作れるDJが良いDJなんではないでしょうか?


自分の好きな音を好き勝手に流しているオ○ニーDJが、恥ずかしげもなくDJを名乗っている事を残念に思えます。
(でも、はじめは、僕もそんな感じでした。(/TДT)/)



そうなると、何が楽しいのって話になるのかな?


上手く流れを作れた時に、お客さんからもらえる沢山の笑顔は何にも代えられない報酬です。

これがあるから10年ものあいだDJやってるんです。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

DJってかっこいいですよね?(笑)


とりあえず響きが(爆)



ここで言うDJとは、ラジオのパーソナリティーではなく、CLUBやBARで音楽を流している人の事です。


もちろん僕もかっこいいと思って始めました。(-^□^-)


ん~と、ざっくり10年前の事でしょうか。



だいたい友達か誰かに「DJって、かっこいいよね~。」なんて言ってみようものなら「やってみれば~。」って返事が返ってきて始めたりするもんです。


でも、それだけ誰にでもとっつき易いものなのな気がします。



何だかんだ言って、ほとんどの人がこれに近い動機で始めるんじゃないのかなぁ。


だからDJやっている人って、根っこのところはみ~んな目立ちたがりの気がします。



結論を言うと、DJって、目立ちたがりの集団ですね(笑)