まさか丸一年も更新をさぼってしまうとは。


私は、元気です。

一年前よりも、さらに元気になったと思います。


このブログのことは常に頭の中にありました。

忘れていたとか、ネタがないとか、というよりは、

考えすぎて書けなかった、という感じかもしれません。


年が明けたら、今度こそは書いてみようか。


今年の1月1日は、遠方の、わりと大きな神社にお参りし、2時間近く並びました。

私のお勤めしていた神社でも、たくさんの方がお参りくださったようです。

(その、元勤め先には、すっかり初詣の波がひいてしまったころにお参り&遊びに行きました)


「3が日に初詣に行きたいけど、とにかく並びたくない」という方には、午前中の早めの時間をお勧めします。

(開門時間には気をつけて)


来年も、皆様にとって良い御年でありますように。




あっという間に今年も終わりです。

更新さぼっている間に。


塾のアシスタント的アルバイトは続けていますが、かなり体調のほうは良くなりました。

来年もこの仕事は続けるつもりですが、この調子だと違う仕事にも就けるかもしれません。


お正月は、1日から初詣に行こうと計画中。

今年より、大き目の神社に。

私の勤め先の神社も大きめだったけど、少し遠出してチャレンジしてみようかと。

並ぶんだろうなー。


来年こそは、元巫女らしいブログにしたいものです。


それではよいお年を。

丸々3ヶ月も更新していませんでした。

サボりすぎ。



正職員の巫女を退職してから、体調のこともあってずっと再就職していなかったのですが、最近、アルバイトを始めました。


まだ、体調が完全に良くなったというほどではないので、正社員の仕事ではなく、アルバイトを選びました。

退職して一年以上たち、何かやらなくちゃと思っていました。できる範囲で、という感じで、事務的なお仕事です。

学習塾の先生のアシスタント的なアルバイト。


採用には面接や筆記試験等ありましたが、特に問題なし。

就職難の時代に、バイトとはいえ働けて、ありがたいと思います。



やはり、神社の仕事に比べたらかなり楽です。

思い切り身体動かしてたハードな仕事が少し恋しい気もしますが、今はこういうお仕事が一番ぴったり来るかもしれません。


この先、勤めていた神社や、その他の神社でご奉仕させていただく可能性もゼロではありません。

好きなお仕事でしたし、助勤の身分としてや巫女以外の職種での復帰もありえます。

でもやっぱり、今は体力がない。



しかし、当ブログでは、この新しい仕事について色々書いていくつもりはありません。

ま、タイトルがタイトルですので。

(それにしてもなんて恥ずかしいブログタイトルをつけたんだと今更思う)


本職巫女の大和撫子日記-dhc orbis

久しぶりに、シャンプー比較やります。

まだ長い黒髪のままなので・・・。


さて、前回の(8ヶ月前だけど)FANCLつながりで、今回は通販系シャンプー2種類です。

DHCと、ORBIS(オルビス)を最近使いました。


今回のも、あくまで個人的な感想ということで。


<DHC 薬用マイルドシャンプー&ヘアトリートメント>(写真左)

今ではすっかりメジャーになって、商品数が多すぎるくらいのDHC。

このシャンプーよりも新しくて売れ筋なのもありますが、以前からお気に入りなので取り上げてみました。


・特徴

医薬部外品。

弱酸性で、やさしさをアピールしているシャンプー。

オリーブバージンオイルを入れているところがDHCらしい。


・香り

香料入りです。

独特の匂いがします。

おばあちゃんの化粧品箱みたいな・・・・って、伝わるかな~。

私は嫌いじゃないけど、一般的なシャンプーを使っている人は違和感を覚えそう。


・使い心地

泡立ちがいいです。

それに、このトリートメントがかなり効く。

しっとり、かつ、ふんわり、髪が豊かになるような感じがします。


ただ、地肌に優しい感じはしません。

上に書いたように香料は使っているし、無添加とか敏感肌用とは違うでしょう。

お肌に問題のない人には、お勧めします。


・コスト

シャンプーは320mlで1260円。

トリートメントも、200gで1260円です。

お高い感じもするかもしれませんが、結構たっぷり使えて、仕上がりもよいので妥当な値段では。

DHCはキャンペーンもやりますしその時を狙うという手も。


・総評

トリートメントはサロン仕様とある通り、かなり良いです。

香りや肌への刺激を気にしない人には、勧めたいです。


<オルビス クレンジングシャンプー&コンディショナー>(写真右)


このシャンプーとコンディショナーは、同じラインの商品ではありません。

クレンジングシャンプーを使いたくて、適当にコンディショナーもオルビス内で購入しました。


・特徴

オルビスは、無香料、無着色などにこだわっていて、アレルギーテスト済み。

このシャンプーでは、油分もカット。


・使い心地

このクレンジングシャンプーは、毎日使用するものではなく、週1~2回のスペシャルケア用。

それだけに、かなりさっぱり、すっきりします!

地肌がきれいになる感じ。

さすが人気商品です。

でも、ペパーミントが入っているので目に入らないように注意(笑)。


コンディショナーも、サラッとした使い心地でいて、髪もまとまるので、気に入っています。


・香り

香料は入っていないので、自然な香り。

シャンプーは、メントール系のすーっとした香り。

コンディショナーは、あまり匂いがありません。


・コスト

シャンプーは、240mlで1200円。

コンディショナーは200gで1040円。

肌に優しい系のシャンプーの宿命で、それなりの値段はします。

でも、シャンプーは毎日使うタイプでないので、結構もちます。


・総評

また買おうかな、と思っているシャンプーです。

あのすっきり感はなかなか良いです。

男性用の地肌用シャンプーはよくありますが、女性が安心して使えるクレンジングシャンプーとしては貴重な存在なのでは。



なんだかんだ言っても、どちらのシャンプーも、使用感、仕上がりが良いので、お勧めです。

前者は潤いが欲しい人、後者は毛穴からサッパリしたい人向け、という感じでしょうか。


そういえば最近は、街中でも黒髪の女の子が増えてきたようで、嬉しいです。

でも、すごい長いストレートの髪を見ると、エクステ使ってるのかな~って、気になっちゃいますけど。

退職してから、丸一年が経ちました。


今日でまた、私より一年下の後輩巫女さんが退職しているはずです。

よくがんばった。


そして、また新人の巫女さんたちが入ってくるのでしょう。

もう、私が全然知らない子です。


こうやって、やがて神社も私が知らない人ばかりになっていくのですね。

神職さんも、定年退職したり、実家の神社を継ぐためや他の神社に行くためにいなくなる人もいます。


神社自体は無くならないけど、将来おばさん、おばあさんになった時に、お参りしても自分の知らない人だらけになっているのかと想像すると、ちょっとさびしい。


まずは巫女さんが、数年後には確実に知らない子だけになります。

当たり前だし、仕方ないことだけど。



私も、新しいスタートを切らないと。



神様だけは、ずっと変わらない。

それが喜びです。


最近、テレビや新聞などで、中国人女性の髪が輸入されているという取材記事を見ることがあります。


エクステ(エクステンション)のためです。


これまでの私のイメージといったら、「エクステは高い!」ということくらい。

エクステは、かつらやウィッグとは違って、自分の髪に直接編み込んだり接着したりするのでほんとに自分の髪が「伸びた」ような仕上がりになるようですが、たくさん付ければ値段も上がり、美容室の広告などでは「○万円」と書いてあって、そんなの誰が頼むんだ、と私は思っていたのでした。でも、実際人気らしいですね。


それで、中国の貧しい村には髪のバイヤーがやってきて、女性たちががんばって伸ばした髪を二束三文で買い取っていくらしい。それらの髪は、いったん漂白されて、日本人向けの高級なエクステへと生まれ変わるらしいです。(もちろん、美容室のエクステ代には美容師さんの技術料も含まれているのでしょうが)


髪を買うということで、中国の貧しい家庭の生活の足しになる、という見方もできますが、同じ黒髪を持つ女性としては・・・・ねぇ。ちょっと切なく思えるのでした。エクステは数ヶ月しかもたないので「使い捨て」同然みたいですし。お金のため、と完全に割り切って伸ばされているならばいいですけど・・・。



ところでこの中国の「髪」問題、神社にも無関係とは言えません。



私のお勤めしていた神社の巫女の「付け毛」も、中国人女性のものだという話を聞いたことがあります。


日本の心である神社の巫女が、中国人女性の髪を付けているとしたら、嫌だと思いますか?



巫女になった頃、先輩から付け毛の付け方を教わった時「この髪は、中国の人の髪らしいよ」と一度だけ聞いたことがありました。びっくりしたのを覚えています。ウィッグとか、そういうものはすべて人工の毛だと思っていたからです。人毛の売り買いとかは、「若草物語」の世界ぐらいだと思ってました。

ただ、この付け毛は私たちの代で買ったものではなく、以前から使われているものなので、本当の話ではないかもしれません。


しかし、装束店や神具店などで付け毛(垂髪)を販売しているところをいくつか見てみると、「人毛」のところもあれば、「化繊」のところもあります。どちらとも表記していないところもあります。

だから、神社の巫女さんが日常、あるいは神前奉仕の時に付けている長い黒髪は、だれかの「人毛」である可能性も確かにあるのです。



このように書くと、

「巫女なら、伸ばせよ!自分の髪で勝負しろ!」

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、うちの神社では、長めの髪の人もみんな、付け毛を使用する決まりでした。

なぜかはよく分かりませんが、勝手に推測すると、ボリュームを出すためもあったのではないかと。

髪のすごく長い人を見たことのある人は想像できるかと思いますが、先っぽは結構貧相です。

長くても、先端は毛束が細くなってる。そういうのを補う意味もあるのではと。

でも、有力なのは、「垂髪も袴や千早と同じく装束の一部だから、神前で失礼にならないように付ける」とか「単に髪の長さなどをみんなそろえる」ためとか、そういう単純な理由かもしれません。

あ、これらは全部私の勝手な考えですので、信じたり広めたりしないで下さい。恥かくかも知れません。



「それなら化繊使え!」

と言われるかもしれませんが、これもまた、短所があるようです。

人毛に比べて、不自然なツヤがあるっぽいです。

自毛となじみにくいんでしょうね。

あと、熱や薬剤とか、弱点があるといいますね。



そういえばエクステを愛用している女の子についての取材もありましたけど、

「彼氏が長い髪が好きだから」

と、すでに長い髪をもっと長くしてもらった、というケースもありました。

そこは女心。分からないわけではありません。

長い髪がもてるとか、好きな人が長い髪を好みというのを聞いたならば、

髪を買ってでも、ロングヘアをすぐに手に入れたくなるものなのでしょう。


男性の皆さんがデレっとしてしまう街角の美人も、もしかしたら大陸からやってきた髪を身につけているのかもしれません。

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。


・・・って、

「仕事辞めたくせに遅いだろ!

もう8日だぞ!」


と、ツッコミがきそうですが・・・・・。



確かに、巫女辞めたんで今年の正月こそは暇、はじめは、

「1日に更新しよっかな~??」

なんて、考えていたのですが。


いざお正月迎えてみると、このダラダラ具合。

何年ぶりだろうか!

と、ついつい浸ってしまいました。

本職の巫女になる前も、学生時代に助勤をしていたので、ほんとに一般のお正月は久しぶり。


年越しそば食べて、紅白見て、行く年来る年見て、おせち食べて、特番見て、親戚のおうちに挨拶に行って。

普通のお正月を過ごしました。

しかし、お正月の特番って、夜のは面白いけど、昼間のは面白くないんですね。

お笑い芸人たくさん出て騒いでるけど、笑いのレベル低い。



初詣も、行きました。

実は、3が日に初詣するのは、今回が初めてなのです。

巫女になる前は、人が多いからと、家族の方針で初詣に行くのはせいぜい5日過ぎ。

勤めていた神社で初めて、3が日の神社というものを体験したのでした。


だから、他の神社の元旦の様子というのを、今年初めて体験しました。

3が日で、小さめの神社やお寺を何ヶ所もお参り。

小さい神社でも、1日はあんなに混むんですね。

びっくりしました。

すごい列ができてた。

授与する側も大変だったけど、お参りする側もこんなに苦労してたんだと知りました。

巫女やってるときは、他の神社のお正月も見てみたい!と思っていたものです。


私が勤めていた神社には、行きませんでした。

いっしょに辞めた同期たちが、行く気全く無さそうだったので、私だけ抜け駆けして差し入れとか持っていってもなぁ、と思って。

でも、そのうちお参りしたいです。



しかし、何か不思議な感覚です。

お正月ヒマっていうのは。

「去年の今頃なんかは、もう大変だったな」

「後輩たちは今ごろ、一番忙しいな」

とか、ずっとそういうことを考えていました。

何も無いっていうのは、イイけど、まだちょっと寂しい。


本職巫女の大和撫子日記-巫女入門


何か、いつの間にかこういう本が出ていました。

「巫女さん入門」。


近所の小さな本屋さんをぶらぶらしてたら、いきなりこんな本を見つけて、吹きだしそうになってしましました。

で、即買い

本職巫女の大和撫子日記-巫女装束

なにも怪しい本ではなく、東京の神田明神が監修している、とてもまともな本です。

そういえば神田明神は毎年巫女入門みたいな催しをされているんですよね。

今年の7月に出版されてたっぽいです。


上のページは、巫女さんの舞の写真、それから巫女の装束の写真が載っています。


本職巫女の大和撫子日記-巫女着付け


さらに、巫女装束の着付けが図解で


もし私がお正月の臨時巫女になる直前だったら、飛びついてたなー。(今でも十分飛びついてますが)

装束の着付けって最初は難しいから、その復習、見たいな感じで。


コスプレしたいあなたもこれでバッチリです(?)

足袋の履き方までイラスト入りでわざわざかいてあるのがいかにも現代。

本職巫女の大和撫子日記-巫女千早

なんと、マニアックにも「千早の紐の結び方」まで載っています!!


巫女の袴ならまだしも、千早の着方まで知りたい人がどれだけいるか?

元巫女としては、拍手を送りたいです。

私は本職になる前、結婚式のバイト時代に覚えたんですが、これも最初は頭がこんがらがって・・・。

ちょうちょ結びにしちゃうより、絶対こっちのほうがきれい。

結婚式場のバイトでテキトーにやっちゃってる人は、ぜひ覚えてみてほしい。


本職巫女の大和撫子日記-巫女さん


んで、他に驚嘆したのは、いろんな作法が載っているページ。


神道の作法には、いろんな決まりがあるんですよ。

正座と二礼二拍手だけが神社じゃない。



小揖(しょうゆう)とか、跪居(ききょ)とかいう言葉を聞いて、分かりますか?


普通の人には分からないはずです。私も、本職の巫女になって知りました。

「しょうゆう」はお辞儀に関すること、「ききょ」は立ち座りの作法に関する動作の一つです。


この本には、そうした作法まで紹介されていてびっくりします。

巫女になりたてのころだったら、絶対参考にしてたな・・・。


上の写真は、巫女の歩き方の作法です。



本職巫女の大和撫子日記-巫女の一日

で、こんな漫画も載ってます(笑)。

巫女の一日。

神田明神の巫女さんは、こんなふうに一日を過ごしていらっしゃるようです。

他の神社にも、共通することは色々あると思います。



この本では、まずはじめに、神道や神社全般のことについて解説してあります。

神田明神についての説明もあり、作法のページでは、参拝の作法や玉串のささげ方などオーソドックスなものも。

「大祓詞」も全文掲載、さらに現代語での解説付き。唱える時の作法まで載っています。

他に、これから巫女になろうと思う人に参考になる、巫女さんのインタビューにもかなりページが割かれています。


もちろん、この本に書かれていることが、全国すべての神社の巫女にぴったり当てはまる、とは言えません。

助勤であれ、本職であれ、奉仕先の神社のやり方に習わなければなりません。

しかし、かなり参考になる、今までに無かった本だと思います。


ネット上で巫女のことを調べようと無駄に時間を浪費するよりも、この本を一冊買ったほうがよほど有益です。

インターネットには、たくさんの情報があるように見えて、実際は自分の知りたいことなんてほんの少ししか転がっていない。誤解や偏見も多いです。そういうことを感じて、私もこのブログを始めたのでした。


とはいえ、これから巫女になる人は、こういう知識をしっかり持っていなければいけないということではなく、むしろ仕事の習得の邪魔になることもあります。勉強していても、賢こぶったり、ひけらかしたりせず、素直な態度で先輩や上司に従って下さい。


この本の巫女の心得にもありましたが、「常に謙虚な姿勢を忘れないこと」「感謝の心を大切にすること」。大事ですね。



あと、どうでもいい話なんですが、この本を発見したのは、書店の「こどもの本」コーナーでした(笑)。

将来なりたい職業、みたいなノリで置いた??これは高校生~大学生、せいぜい中学生の女子までを対象にしている感じなんですが・・・。正しい分類は、どこのコーナーなんだろ?大きい書店なら「宗教」?


この本、ルビ(読み方)が結構ふってあるので、神社や神道の入門書としても、かなりお勧めです。



巫女さん入門 初級編
¥1,470
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知識ゼロからの神道入門/武光 誠
¥1,365
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今月は、土日祝の天気の良い日に、自分が勤めていた神社以外のお宮さんを何ヶ所かお参りしました。


他のお宮の七五三を見るのは、学生以来です。

神社勤めしている間は、11月はもちろん忙しかったので。


小さい神社も、大きめの神社も行きましたが、大きめの神社はすごく混んでいたり、とても小さい神社では1組くらいしか見かけなかったり。

最近は少子化だから、昔はもっと賑やかだったんだろうなぁ。


で、とあるお宮に行く途中、七五三の落し物を見つけました。

女の子の箱迫(はこせこ)です。


そう、七五三の時期は、落し物がすごく!多いです。

箱迫のような七五三の和装小物関係が大量に回収され、例えば、扇子(男の子も)とか、簪(髪飾り)とかが境内で拾われてきます。

貸衣装とかだと、自分のものじゃないから無くなっても気付かないのかな?

でも、失くしたときにペナルティは無いんだろうか??

けっこうお子さんはやんちゃだったり、着物着慣れていなかったりするから、落とすのは仕方ない気がしますが、大人が気をつけなきゃだめですね。


親御さんからの問い合わせも多いです。

「扇子が落ちてませんでしたか?」とか電話があったりするのですが、持ち主に返るのはほんの一部。

問い合わせがあっても、その通りのものはこちらに無いことが多く、逆に問い合わせの無いままの落し物が大量に神社に残されています。


難しいものです。


どれもきれいなのにもったいないなぁ、と思いながら落とし物の山を見てたっけ。



で、最初に書いた箱迫の件ですが、そこの神社に届けるか迷った結果、そのままにしておきました。

もしも境内で見つけていたなら、迷わず社務所か授与所に届けたでしょうが、私が見つけたのは駅とその神社の間。もしも、落としたのに気付いた当人がすぐ戻ってきた場合、神社まで余計に歩かせてしまうなぁ、と思い、そのままにすることに。



しかし、他の神社の七五三の様子を見るのは興味深かったです。

大き目のところになると、どうしても「流れ作業」的になってしまいますよね。

また、この時期だけの助勤っぽい巫女さんを見ると、とても初々しく感じてしまうのでした。


米ぬか美人

一昨日は新嘗祭でしたね。

新嘗祭といえばお米ですが、今私がはまっているコスメも、お米(国産米)が原料の化粧品です。


女性だったらご存知の方が多いと思いますが、「米ぬか美人」です。

これがなかなか、いい!

しっとりすべすべ、かなりお肌の調子が良いです。


ちなみに私が使っているのは、「米ぬか美人」の中でも、公式サイトの通販でしか売っていない「NS-K」シリーズです。

スーパーやドラッグストアで売ってある「米ぬか美人」より、こだわった作りになっているようですね。


ちなみに、この化粧品のメーカーは、あの日本酒で有名な「日本盛」

日本酒を作る際にできる米ぬかを使用しているっぽいです。

いかにも和なコスメ。


しかし、今まで興味はあったものの試したことが無かったのは、米ぬかは「しっとり系」のイメージだったから。

巫女時代は、どちらかというと脂っぽかったので、サッパリ系の化粧品ばかり探していました。

ところが、巫女を辞める前後くらいから、とうとう私にもお肌の曲がり角が来たのか、乾燥気味に。


で、ここ数ヶ月は米ぬか美人を使っているのです。

期待以上に良いです。

試してみたいな~と思っている人は、ぜひ、洗顔からクリームまで一揃いで使ってみて欲しい。

そのほうがかなり効果を実感できるのではないかと。

翌日の朝の肌に感動ですよ。

(個人差あったらゴメンナサイ)


お米の恵みに感謝。


ちなみに、他のメーカーの米ぬか製品も比較までにちょっと使ってみたのですが・・・う~ん・・・。でした。

名前は書かないけど。


米ぬか美人NS-Kは、これからもリピートするかも。

宣伝だと思われたら嫌なのでリンクはしませんが、興味のある方は「米ぬか美人」で検索してみてください。





ところで今回、かなり間があいてしまいました。

今月はその分あと1、2回更新したいです。


(アメンバー申請してくださった方、ありがとうございます。

現在、アメンバーの申請は保留していますが、読者の申請だったらお請けできる可能性が高いです。)