不覚にも涙が溢れそうになった……
昨日、仕事を終え……アパートで独り呑ってると、携帯が鳴る……
声の主は、近所に住む素敵なお方
会社に来てるシルバー人材派遣の小池さん
オン歳70歳
『あぁ~もしもし、関根くん?今"絆"に居るからオイデよ』
絆とは、コレまた近所に構える
THE昭和なスナック
扉を開けると、開口イチバン
『よく来たね!さぁ隣に座って』
と小池さん
目の前には豪華過ぎる料理
(無粋なので写真なし)
隣に座り挨拶を済ますと……
『私はね……関根くん…アナタが好きなんだよ……』
『私の長い話をチャンと目を見て聞いてくれるし、大変な時は現場に来てくれる……何より、私に携帯番号を教えてくれて、コンナ急な呼び出しにもかけつけてくれる……息子の様に思ってるよ』
この時点で既に……
そのアトこう続く……
『聞いたよぉ関根くん……アト1点だったんだって?残念だったね……』
ソノ低くて優しい声に、今まで堪えてたモンが危うく溢れ出しそうに……
イカン!イカン!
ソレは神様の前で見せるって決めたから……
ソンナ訳で、俺も親父の様に思ってます!大好きですよ!小池さん!
今夜は……TIFFANYで朝食を……ならぬ
TIFFANYで焼酎を(笑)
小池の親父に頂いたお酒
&
おでんですがね
この季節……
んじゃ乾杯ぁ~い
なんて言ってた時が懐かしいよ~
楽しかったなぁ~