まぁ、結構、有名なバンドだと思います。

90'sの日本のロックを「thee michelle gun elephant」と2分してたとかと言われてたしね。


ギターはそれほど、上手いとは言えないけど、リズム隊はカナリのレベルだと思います。


ドラムの中村達也氏の存在の大きさを認めている人は多いけど、

照井利幸氏の存在も大きいと思います。


ブランキー時代の彼の弾くベースラインは、ホント凄かったし、1番音楽を分かっているのも彼だと思います。

(音楽理論という意味で。ただ、理論を知ってるからといって、一概に良いとは思っていません。)

彼のソロ、「JIM SPIDER」なんて、エンジニアを除けば、1人でやったっていうしね。


ブランキーのリズム隊って大変だと思うよ。

テクニック的にもだけど、「間」でキメたりしてるし。

ズレれば、1発でぶち壊れちゃうからね。



でも、やっぱ、ベンジーの存在が1番大きいかな。


カントリー&ウェスタン、ワルツ、ジャジーなものまで、幅広い。


オリジナル性も高いし。

「PUNKEY BAD HIP」の唄メロなんてホント驚いた。

沢山の音楽を聴いてきてたけど、あんな音楽、聴いたことが無かったもんね。


後期は、オルタナ色が強くなってるけど、「Love Flash Fever」は凄かった。

でも、それより後のオリジナルアルバムは好きじゃない、ってか、むしろ嫌いなんだよね。


1番好きなアルバムは、多くの人が支持してるように、俺も「BANG!」だね。

次点で、「Love Flash Fever」かな。



ちなみに、ブランキーをロックンロールとは、俺は思わないんだよね。



ところで、「Love Flash Fever」の初回仕様は、角度を変えると絵が変わるんだよ。

知ってた!?

LOVE FLASH FEVER/BLANKEY JET CITY
¥2,905
Amazon.co.jp

ネオロカを代表するバンドで、1979年にデヴューするも、1983年に活動を停止してしまった。

その後も、何度か活動を行ったりしているようだけど、詳しくは知りません。


結成当時、カナリの人気があったと思うのですが、すぐに、活動停止してしまったのは何故だろう。



やっぱ、「Stray Cats」と言えば、1番に思い浮かべるのは、「ブライアン・セッツァー」だと思うのですが、

最近まで、それほど凄いとは思っていませんでした。


確かに上手いけど、「そこまで持ち上げなくても良いんじゃね?」なんて思ってました。



でもね、2004年のツアー映像を観て考えが変わりました。


やっぱ、凄いわ、ブライアン・セッツァー!


意味があるのか分からないけど、フィードバック奏法をやってみたりと、魅せ方が上手い!

ってか、チョーキング、ヴィブラート等が滑らかで、なんで、そんな音が出るのか不思議。


弾きながら、チューニングして、音を変えてたりするし。


ホント、上手い。

あれで、殆んど、エフェクターを使ってないってのが驚き。

(どこかのサイトで見かけただけで、正確な情報じゃないですが・・・。)

昔より、全然、演奏が上手くなってると思います。

(俺は全然、素人だけどね・・・。)



まぁ、やっぱ、凄いですわ。


ちなみに、彼らの1st「Stray Cats」を10代の頃、スコアを見ながらコピーしようとしましたが、全然無理でした・・・。

それ以降かな、スコアを見ずにコピーするようになったのは。



ま、ジミヘンの影響なんだけどね。


「多くのブルースやロックのミュージシャンと同様、ヘンドリックスもレコードなどを聴いて、独学でギター演奏を学んだ」

(Wikipediaより抜粋。)


とかってのを見たからね。

Stray Cats/Stray Cats
¥1,177
Amazon.co.jp