diyインテリア女子のブログ

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海外の素敵なインテリアのお部屋を目指して、プチプラなものをDIYでゴージャスにします!!!

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普通の人から見たら ゴミとしか見えない椅子ですよねー


でも私にとってはなんだか楽しい思い出のつまった椅子なんです。


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この椅子に出会ったのは数年前に旅行にいったイギリス


なんでもない店で売っていたなんでもない椅子でしたが


しっかり目があってしまいました。



「日本に連れていって」


という声が聞こえたのはもちろん妄想ですが


椅子をもってロンドン市内を歩き回り



最終的に


イギリスから椅子を連れて帰ることになったのですが


飛行機に乗るのもあんまりルールがわかっていない私のこと


持って帰るのに大変なことがありました。


機内に持ち込まないと椅子が壊れちゃうんじゃないかと心配して


機内に持ち込もうと思いました。


持ち込みの荷物とそんなに大きさも変わらないので大丈夫だろうと思ったのです。


そこがあとから大問題に。。。




帰国当日


ロンドンの飛行機会社のカウンターはものすごく高くて


カウンターの手前に椅子を置いて搭乗手続きをしましたが


係りの方々は、私の椅子がみえなかったようで、


まったく気が付かなかったようです。


なので、私は機内持ち込みで全然大丈夫だと思っていたんです。



そして


飛行機に乗るまでの長い道のりを飛行場内を椅子をもって歩いていても


私の椅子についてとやかくいう人は誰もいず


空港で働いているみたいなイギリス紳士は


私が椅子をかついでいるのをみて


「テーブルはどこなんだい?」


とジョークをいっていたくらいなので


楽しく飛行機の搭乗口までやってきたのですが




なんと


いざ搭乗する段になったら


飛行機の搭乗口で



「椅子は持ち込めません」



といわれてしまたんですーーーーガーンガーンガーン


「廃棄処分にするしかないかもしれません。


一応、中で椅子を置いてもいいとおっしゃる人がいらっしゃるか聞いてきます」


といわれて


せっかくここまで連れてきたのに廃棄処分なんて悲しすぎるー汗


どうか連れて帰れますようにと祈りながら


長い時間待った結果


私の椅子をスペースに置いてもいいという方がいらして


いっしょに日本に帰ってくることができたのでした。


置いてくださった方、その節はありがとうございます。


そんなわけで廃棄処分にドキドキしながら それを乗り越えることができたのでした



しかししかし


あるときシートの部分が壊れてしまったのがきっかけで


家族にベランダにおいやられ


ごめんなさい


こんなことになってしまいました。


家族が


捨てなさい


というのですが


家族にとってはゴミ以外のなんでもないのですが


私にとってはイギリス旅行の思い出の1ページなんです。


自分にとっては大切なものが人には無意味ってこと 多々ありますね。





この子を生き返らそうと


DIYしようと決心しました。




とゆーか


このボロボロのままでも大好きなんですけど


でも椅子として生きてもらわないといけないですね。


そんなわけでよろしくお願いしまーす