迷彩kennyの不快釣日誌 -25ページ目

迷彩kennyの不快釣日誌

ブログの説明を入力します。

なかなかウッドデッキの制作が進めなかった理由の一つがレベル出しが面倒だからってのがありました。

水盛り管を使う?水平器で水平出して水糸を張る?どれも面倒。

ウッドデッキを作るには避けて通れない工程ですね。

でもこんな悩みを一掃する新兵器?を使ってこの面倒なレベル出しの工程を大幅に短縮する事が

出来ました。

イメージ 1



今回使ったこの道具はレーザー墨出し器です。レーザーレベルとかいろいろ呼ばれているやつです。

スイッチをポンで一瞬に水平ラインが出る墨出し器です。

赤いレーザー光線で鮮明に水平、垂直ラインが出ますが日中の明るい時は少し見づらいのがネック

なんですが影を作ったりして計測地点を暗くしてやれば問題なしです。

これで各所の束柱の長さもすぐにわかります。すごく便利な道具ですね。

このレベル出しも簡単に出来たのやるかやらずかで迷っていた床面の水勾配1%を取る余裕が

できました。もちろん水勾配をとる事にしました。

これで一気に仕上げようなんて考えてますがなかなか時間が取れませんです。


仕事から帰宅してから少しずつ着々と作業を進めています。

根太材も無事に納品されたので速攻で防腐塗料を塗りました。

根太材があれば一気に土台が組めるなんて簡単に考えていたんですが甘いですね。

床面は水勾配をとるか取らないかいまだに葛藤してる状態です。

それが決まらないと先に進めないです。

束柱もフェンスの支柱を兼ねているので垂直をしっかり出しながらやって行かないといけません。

あと長さも揃えないといけないんですね。やれやれです。

フェンスがなければアバウトでもいいんですがね。誤魔化しが利かないので面倒です。

イメージ 1


根太材と大引き材にはビス打ちの穴を開けていつでもすぐに作業に取り掛かれるようにしてあります。

これも思ったより時間がかかってしまいました。

イメージ 2


掃き出し窓面の根太材を取り付けました。

ここから基準に他の根太材のレベルを出して行きます。

イメージ 3


根太材は束柱にクランプを使って仮固定するんですが鋼製束をジャッキ代わりに

使ってレベル調整しています。これで1人で作業が出来ます。

これからが本番なんですがどうやって全体のレベル出すか悩んでいます。

残りの束柱はロングなんで気合い入れてやっていきます。


昨日に引き続き今日もデッキ材の防腐塗料の塗装です。

朝からただひたすらと塗ります。

ただ昨日も今日も猛暑でかなり暑いです。たいした作業でもないのに体力の消耗が激しいです。

1度目の塗装が終わって2度目の塗装までの乾燥時間の間に次の作業です。

イメージ 1


束柱と土間の間に敷く基礎パッキンらしきものを敷く準備です。

200mm×100mmサイズのこのパッキンは鉄のこで2分割にします。

このパッキンは100mm×100mmサイズもあったんですが値段が大して変わらなかったので

コスト下げる為にカットする道を選びました。

イメージ 2


この分割したパッキンを敷いて固定するために土間にハンマードリルで穴を開けてカールプラグを

打ち込んでタッピングビスで固定します。

イメージ 3


さらに束柱を固定するためのL型ステー用のオールアンカーを打ち込みました。

オールアンカーはステンレスを使用して塩害対策です。

でもL型ステーはケチって鉄製です・・。サスは値が張るので断念しました。

イメージ 4


こんな感じで土台つくりにむけて作業を進めました。

そして次に木材の2度目の塗装です。昨日よりは量が少ないので今日は楽です。

イメージ 5


そして更に土台に取り掛かりました。

でも昨日の事件で根太材がないので床材を仮根太材として使用して掃き出し窓部を組んでみました。

90角のハードウッドは思ったより簡単に切れました。

でも下穴用の錐をいきなり折ってしまうハプニング。自信あったのに折ってしまいました。

コーススレッドもねじ切れるなどハードウッドの洗礼を受けました。

下穴はみんなどのくらいで開けているんだろか。

とりあえずここまで出来ました。この根太部分をベースにこれからレベルを出していくつもりです。

これからの束柱はフェンスの柱を兼ねるので垂直なんかはシビアにみなければなりません。

この土台作りは手間取りそうな予感です。

今日、○ー○さんから電話連絡があり明日根太材が届く事になりました。

この部材は根太材だと告げたら察したらしく折角の連休を申し訳ありませんと謝罪してきました。

このスタッフさんと世間話などして今回制作するデッキは面倒ですよなんてアドバイスを

いただいたりしました。

こんな感じの本日でした。