迷彩kennyの不快釣日誌 -23ページ目

迷彩kennyの不快釣日誌

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今日、富士サファリパークに行ってきました。

あるチケットをゲットするために家を8時に出発して現地着は8時35分。なのに・・・

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開園前なのにズラッ~とクルマが並んでいます。

いい混雑ぶりですよ。

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こんな招待券があったのでまめ子の入場料¥900(会員割引き)のみで入場できます。

今回はオイラとまめ子の2人だけなので格安です。

ゲートを潜ったのは開園時間の9時を少し過ぎた頃。

チケットをゲットするには抽選を受けなければならないんですがすでに抽選会場に付いた時には

目的だったチケット(10:30~)が完売。仕方ないので12:30~のチケットに望みを託し

まめ子が抽選のくじ引きにチャレンジしてチケットをなんとかゲット。

なんかハズレくじはないような感じだったけど・・・。

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3時間以上は時間を潰さなければならなくなってしまったがいろいろと見物してたら

あっという間に12:00になってしまいました。

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今回、頑張ってゲットしたチケットです。

これが欲しくて朝一から並んだんですね。

予定時間より早く撮影会場に行ったのにここでも長蛇の列が。

炎天下の中を順番が来るのを待ちました。



暑いです。



かなり暑いです。



まめ子も頑張って暑さに耐えてます・・・。



あと少し



あと少し



・・・



・・・



やっと順番が!




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これです。

この絵が欲しかったんです。


まめ子の夏の思い出にと頑張った成果です。

初めて触った赤ちゃんライオンの感触はフワフワでした。

まめ子も大喜びでした。

貴重な体験が出来たと思います。

結局、16時すぎまでサファリパークで遊んでました。

何度か行っているサファリパークなんですが今回はかなり疲れました。
ウッドデッキを作って感じた事は木材は真っ直ぐじゃないって事っすかね。

今まで木工なんてたいしてやった事ないんでビックリしました。

今回使ったデッキ材は東南アジア産のカリエンって木なんですが選んだ理由は安かったからと

そんな理由なんですが納品された時はなかなかいいんじゃないのなんて思っていました。

晴天が続いていたので直ぐに防腐塗料を塗装したんですが後に降った雨が止んでまたやってきた

猛暑な晴天で一気に本領発揮した木材達。

雨を吸って一気に天日に1日当てただけでバリバリとヒビが入りまくりの反りまくり曲がりまくり

と暴れ出しました。程度は慣れているプロから見れば何とも思わないかも知れませんが

素人のオイラからすれば仰天ものです。

たった1日でツルツルだった面がヒビだらけになってしまう恐怖?は驚きです。

予想はしていたけどこれほどまでとは・・・。

曲がりや反りも昨日まで真っ直ぐだった木材がたった1日で曲がってしまうなんて驚きです。

反りは何とか押さえつけて何とかなりましたが曲がりの入った木材はなかなかいう事を聞かず

に苦労して無理矢理ジャッキやバールで修正して組み付けたんです。

みんなこんな苦労してやってるのか、木材を濡らして天日にあてたオイラが悪いのか、この木材

が異常なのかわかりませんが木の力を思い知ったわけです。

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90mm角の端材を使って実験です。

上の2つの画像は雨に濡れた木材です。今朝の状態です。

すでにヒビが入っていますが・・・。

この木材を天日に1日当てた今日の夕方の画像が下の画像。

わかる人にはわかると思いますがこんな感じになってしまいました。


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大きなヒビの入っているとこが乾燥して大きくズレが出たのがわかりますね。

また反りなんかもかなり出ています。

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上の画像はこの反りの様子がわかりやすく見えるように撮ったものです。

うまく撮れませんが実際はもっとインパクトある反り方をしています。

もう作ってしまったデッキがこれからどのようになるかある意味楽しみです。



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先日に塗装したポストキャップの塗料も乾燥したので取り付けしました。

台座はデッキから較べると小さな部品なんですが使っている木材の反りが強烈なんで

コーススレッドの4点止めで取り付けました。

台座を取り付けたらポストキャップを捩じ込んで完了です。

ちなみにポストキャップはコーチスクリューになっています。

コーチスクリューは亜鉛のドブ付けになっているんですが錆びが心配なんでゆくゆくはコーキング材を塗って

取り付けし直します。

今回のデッキ作りで木の力を色々と経験できたんですが今度ゆっくりとりあげたいと思います。

もしかしたらかなりクセのある木材でデッキを作ってしまったかもです。でも結構それが普通だったりして・・・