昨日の事
近所にニックとケビンと言う兄弟がいて
お兄ちゃんのニックはうちのウィリ君と
同い年で12歳
その弟のケビンは9歳
ウィリ君とニック、特別仲が良いと言う
わけではありませんが
時々、ニックが遊びに来ると一緒にゲームしたり
自転車に乗ったり・・
昨日ウィリ君は、親友のジョナサンの家に
遊びに行ってて留守
その間、ニックがうちにやって来て
ウィリ君がいない事を彼に告げると
とっても残念そうにして帰って行きました
それから1時間ぐらい経った頃、外から
次女バレ子さんの怒鳴り声が
何事かと外に出ると
ニックとデブッちょな金髪の男の子が
グースの卵を壁に向かって投げてて

うちのバレ子さんがやめるように注意していた
ところだったんです
私を目の前にしても
悪びれる様子もない彼らに
やめないなら、お家の人に連絡するよ
と注意すると・・
金髪のデブッちょが
You’re not my mom!
I don’t have to listen to you!



















と言い放ち
私はこの手のクソガキ
Smart mouth kids
が大嫌いで・・・
しかも12,3歳ぐらいの年齢だと既に
人種の違いが分かっているので
アジアンのくせにみたいな態度を取る子も
時々いたりして・・
そしてそう言った子供達に共通して言えるのが
アジアンは簡単に言いくるめられると思ってる
とこ・・
That’s
Wrong! 
シラけたからか〜えろっと言う
デブ金を引き止め
“ 自分のやった事がどれだけ残酷で
酷い事か分かる?
動物への虐待は法律で罰せられるし
罰金や留置所にだって入れられる事だって
あるんだよ, 警察に連絡しようか? “
と言って、携帯を取り出すと大人気ない

怯み始めたデブ金
・・とその時、後ろから現れた
タイダイティシャツの赤毛おばさん
開口1番
Are you yelling at my kid?
既に攻撃モードな赤毛おばさん
どうやらデブ金の母ちゃんらしい
事情を説明するも彼女の態度からして
そんな事はどうでもいいみたいで
Who the F&$@ are you???
ときた・・
この親にしてこの子あり
F・・ですか (@ ̄Д ̄@;)
やたら大声で喚くデブ金母の声に
近所の人達も集まり、ある意味

エンターテイメント

近所の誰かが警察を呼び
駆けつけた警官に事情を説明し
警察の方から注意なり何らかのお咎め
があるのかと思えば・・
私が去ると笑いながら談笑し始め
非常識親子は帰って行きました
オハイオは土地柄か内向的な人が多く
新しいものを嫌い
よそ者は
あまり快く思われない傾向にあります
今だに差別が色濃く残っていて
私自身も何回か嫌な思いをした事があります
“また、また、今時、人種差別なんて〜〜”
あるんです
人種差別はどこに行ってもあります
が
ワシントン州やカリフォルニア州
などでは殆ど嫌な思いをした事がなく
オハイオに来てから
ほんと
人種差別をばんばん
経験しました
笑
常識では考えられない様な事や
公平、平等、正義など
肌の色が違うという理由だけで
いとも簡単に退けられてしまうのです
でも、私の場合
面の皮が厚いので慣れましたが
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それでは今日も素敵な一日をお過ごし下さい









