病日とは、病気が見つかってから何日、と数える時に使う言葉です

1病日目
父の便が出なくなり入院
鼻とお尻からイレウス管をいれて、パンパンになっている腸を減圧している。
うまく減圧したら、内視鏡で検査をする予定
食事も水分も禁止、点滴のみ。

まだ私は病院に行ってないので母から話を聴いただけだが、父はかなり酒を飲むので、この時私は、癌かな?と思った。



仕事の後、母が留守電に入れていたのに気付く。
「えーと、お父さんが○○病院にいま~す」
(○○病院とは、実家のある市内の総合病院)

録音時間には余裕があるのに、これだけしか入っていないし、かけてきたのは昼間だし、とりあえず帰宅する。

母はいつも、こういう『だから何なの?何がいいたいの?』という言い方をするので、なるべく自宅など落ち着いた環境で電話することにしている。

帰宅後、母が私の自宅の電話にも同じ時間に同じ内容を録音していたのに気付く。
嫌々実家に電話

数日前から父が排便がないといい、食事をとらなかった。
今日、かかりつけの個人病院に行ったら、○○病院の紹介状をもらい、すぐに行きなさいといわれた。
○○病院の救急外来に行ったらそのまま入院した。

かなり時間をかけて、これを聞き出す。
母は別に認知症ではなく、頭が悪い訳でもないが、昔から話がわかりにくい。

父の病気と関係ない母とのやりとりを書くのは、私の、この後診断されるうつと関係あると思ったため。

ショボーン