両親への手紙朗読というのは、披露宴では結構大きな
イベントだと思うのですが、
私は手紙を読みません
えー
ある日彼は言いました。
「感謝の気持ちを、なぜ皆の前で言う必要があるんだ??」と。
「こういうことはわざわざみんなの前で言うことじゃない!!」
と、しんみりしちゃうことが嫌な彼は手紙朗読を却下
手紙を読むつもりでいたけど、この意見を聞いて
私も朗読はなくてもいいなぁと考えました。
手紙の文章を考えようとするだけで涙が出そう
に
なるというのに、両親の前で朗読するなど
涙がでるどころか鼻水
は出るは、化粧はハゲる
はで
それはそれはさぞ醜い姿を皆にさらすであろうことは
目に見えております…
また彼も必ず泣くであろうことも。
かっこいいセリフを言っているようだけど、自分の弱い
部分をみんなに見られたくないのかも
カワイイ
あと、最初から最後まで楽しく過ごしたいという
考えもあるのです。
それにしても感謝の気持ちを両親に伝えたいけど、
照れくささと、うまく言葉にできないもどかしさがあって、
直接伝えるのは難しい。。
ということで両親へのプレゼントは
アルバム式の手紙にします
購入したアルバムはコチラ↓
窓がついていて、写真が入れられるようになってます
このアルバムに、赤ちゃんの時から今までの写真を
数枚入れるとともに、その時を思い出しながらコメントを
入れていこうと思ってます
うぅ考えただけで泣きそう
どんだけ~
後ろのほうに前撮りの写真を入れようかな。
最後のページは開けておいて、結婚式の
集合写真が入れられるようにしようかな。
まだ決めていないマイペースな私・・・あぁ まだパンフレットとウェルカムボードも未完成~
いそがねば
ちなみに手紙の朗読がないことを母に告げると大喜び
母も泣きたくないとのことでした
本音はどうなんだろ?