先日は、弟ぎみと美術館に
行って参りました。
只今開催中の、
『フェルメールからのラブレター展』を観に。

矢張絵画は素晴らしいですね…
其の何れもが強い存在感を放っていて、圧倒されました。
メインのフェルメールの作品の中でも
特に私が惹かれたのが此方

手紙を書く女と召し使い
(パンフレットより抜粋)
光の描写、目線、背景
他のどの作品よりも鮮明で
引き込まれました。
此の展覧会で、
此の時代の女性にとって
手紙が如何に大切なものだったのか
知ることが出来ました。
男性の言葉遣いも迚情熱的で綺麗なものでした
想いの丈を、そっと、
文字に認める、
時を経て想い人と自分を結ぶ。
素敵ですよね
今の時代、簡単に相手と
連絡を取ることが出来ますけど
気持ちを伝えるのに
手段が限られているからこそ
募り焦がれる想いが
在るのだと思います。
私も何時か、想いを馳せ乍
手紙を綴ってみたいな..なんて。
(笑)
そんなところ†



