Nocturne.. -2ページ目

Nocturne..

終わりがくることばかり
したいのはなぜ。




雪肌。
透き通る樣で、
陽の光なんて知らずに
過ごしてきたみたいな。


其の子のことを、
何処か儚くて綺麗だなって、
何時も思うの。



何なんだろうね。
不思議な気持ちです。




確かに綺麗な顔立ちなんだけれど、
格好良く美形な男性に
乙女心を抱くのとは違っていて

どちらかと云うと、
内に眠る猟奇心を擽られる。





恐らく
本当に真っ白なあの肌色の所為だと
思うんだけど..。


然も純粋無垢と云うよりは
腹黒そうな印象が更に
私としては高評価。



まぁ、性格に関しては
私の全くの想像ですけれど(笑)








結局、好きなタイプが
同じ処に落ち着く。

似た人を探して居ると云うより、
似た人に眼が行く…と云った感じ。

物静かで、感情表現に乏しい
そして何処か闇を抱いている人。









まぁ、でも
そういう人って居ますよね。

あの子に恋をしていて、とか
そんな事情からこんな御話を
している訳では無くて。

何故何時も
何と無くで惹かれ
眼を向けて仕舞うのか、
気になって思考してみた
其れ丈けです。






姉樣以外に
極端に白い人なんてまず
見掛けないですし、

珍しい。






案外、唯羨ましい丈けかも
しれませんけれど(笑)






そんなところ†











自分で使った食器を
きちんと、自分で洗って呉れている




そんなこと当たり前、
解っています

然れど、そんなことさえ
理解出来ない彼だからこそ
そんな些細な事が
凄く嬉しく感じるのです



こういうこと
自ら気付ける樣に成ったら
もっと嬉しいんだけれどね


それでも多きな進歩。

少しずつでいいから
一番大切な事に
気付いて欲しい



たかが食器洗いです。
それなのにこんなに思うことが
在るだなんて、可笑しな話ですけれど(笑)









一生忘れる事の無い聲が
増えた事を思い出します
もう、聞きたくないので。








そんなところ†






何か好きだと思って、
何で好きなのかと思って。


やっぱり、
似ているからなんでしょうね。 


というより、
そういうのがタイプだから
必然的に似通ってくるんだろうね。

 















多彩な聲を聴いて。

聲のタイプを気にする事が既に
………………、嗚呼。








駄目ね、
馬鹿ね。














此の週末の出来事の御話は又後で。




…何時もの私の癖で
綴らぬやも知れませんけれど(._.*)







少し休みましょう。





そんなところで、
御休みなさいバラ