この言葉は小さい頃から、誰もが皆使っている
言葉であり、誰しもが知っているこの言葉。
ありがとう。
ごめんなさい。
小さい子供から、大人まで使う、大切な言葉。
特に、ありがとうと言う言葉は、
魔法の言葉と言われているくらい、
たったこの一言があるか無いかで
人の気持ちを一瞬にして左右してしまう言葉でもある。
ありがとうを沢山唱えたら自分も、周りも、
幸せになる。とか
自分に対しても、たくさん唱えましょうとか。。。。
唱え続けると人生が変わるとか言われているけど、
確かに『ありがとう』
その言葉一つから始まって、気付きが増えて、
自分も周りも変わる事はあると思う。
今回はそこは置いといて。。。。
きっとこの言葉を意識的に使っている人も、
使っていない人も、
自分の中に余裕がある時は、
いとも簡単にこの言葉を相手に対して伝えられると思う。
だけど、肝心なのは、
自分の心に、余裕がない時にでも、
きちんと相手に伝える事ができているかどうか。
結局、人の本質は自分が余裕のない時に程、
一番本性が出やすいため、
どんなに頭でその言葉が大切だと知っていて、
普段から意識的に使っていても、
本当に必要な時、
大切な場面で伝えられないと意味がなく、
その、一言があるかないかで、
その人の人間性を表してしまう言葉でもある。
それが、
『ありがとう』と『ごめんなさい』
と言う言葉が1番分かりやすく表れるのではないかなと私は思っています。
結局は、どんなに普段、
上部だけの言葉を並べていても、
本質的には、心で思っていないと肝心な時に、
引き出せない言葉でもあると私は思っていて、
なぜなら、
結局言葉の本質は、心の表れだから。
だからこそ、そんな時にでも、
『ありがとう』と『ごめんなさい』がきちんと
伝えられる素直な心が、
何よりも大切だと私は思います。
『ありがとう』という言葉より、
特に、『ごめんなさい』の方が
より思えないと言えない言葉でもあるので、
自分の意地やされた事よりも、
素直に自分の非が少しでもあれば、
その部分を認められたり、
様々な自分の中の葛藤がある中で、
相手ばかりに視点を集中するのではなく、
自分と言う単なる感情や視点を、少し外して
見た時に、
どのように物事を捉えて見る事ができるのか?
そして、それを見た上で
自分はどのような選択をしていくのか?
その選択は決して感情的に決めるものではなく、
自分の中で感情が少し落ちついてくるまで
時には待つ事も大切で、
出来事を振り返り、自分だけの視点を外し
公平な心でみる視点を自分の中に取り入れる事で、
心の在り方を少しずつ自分なりに、
変えていけるのではないのかなと思います。
まとめてみると🦜✨
心の在り方を変えるには、
自分と言う感情だけで止めないことが大切。
感情が落ちつくまで待つ事で、感情の先にある自身の心が出てくる。心は本来、公平な視点をもつ。
自身の心が出てきたら、出来事を振り返る事で、今の心が新たに気付き、過去を思い直す事ができる。
感情を挟まず、物事を素直に受け止める心こそが心の在り方を変える秘訣だと思います
私が思う素直とは、
心が柔軟であるということ。
ありがとう。
ごめんなさい。
生きていく上で、とても大切な言葉だからこそ
本当に必要な時にきちんと使えるように、
言葉は意識的に使う事も大切ですが、
心が表れる言葉だからこそ、
自分の中の心の在り方を見直しながら、
言葉を心掛ける事も大切だと思います。
まだ知らない自分を知って、
秘密にしてる自分に会う。
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