東京から南に180キロ、伊豆七島のほぼ真ん中に位置する
とても温暖な島が三宅島です。

2000年の火山噴火による島外への全島避難は約5年間続きました。
三宅島の火山の話はまだ記憶にあたらしいですね^^

2005年5月には観光が再開され、ダイビングの他、バードウオッチングや釣りなどを
楽しむ観光客が多数来島しています!

ダイビングポイントはダイナミックな地形が多いのが特徴です。
また、テーブルサンゴの群生があり、コーラルフィッシュも数多くみられます^^

居着きの魚も多く、テングダイやユウゼン・レンテンヤッコ・カエルアンコウ・タツノオトシゴなど
通年にわたって観察できます!
東京の約1000キロ南に浮かぶ小笠原諸島。
その名前はとても有名なので、皆さん聞いたことはあるのではないでしょうか。

大小あわせて30あまりからなる島のほとんどは無人島で、
手付かずの豊かな自然が残されているそうです。

遠いけど行くだけの価値がある場所、また必ず行きたい、と
一度行ったダイバーたちは必ず言うそうです☆

小笠原の代名詞といえばやっぱり
「魚の群れ」「回遊魚」「イルカ」「クジラ」「沈船」と
あこがれの的ですね♪

それが日常的に見ることのできるのです。
また他のエリアとの生物の交流もほとんどないため固有種も多く、
フィッシュウォッチング派にもおすすめです。
獅子浜は、奥駿河に位置する西伊豆エリアで、
最北端のビーチスポットです。

東名沼津インターから車で約30分程度で行けるため、
交通アクセスの良さが人気のスポットです。

内湾のため台風や低気圧接近中であっても、
影響をほぼ受けないためダイビングに適した海域です。
沖に向かって急勾配で落ち込む地形になっていますので、
それに沿って潜降すると簡単に深場に移動出来るので、比較的上級者向けのダイビングスポットです。
ダイビングに慣れた人には最適なポイントでしょう。