カイ島はプーケットの東の沖にぽっかりと浮かぶ小島です。
実際には3つの島があり、カイ諸島になっています。

メインなのはカイノーク島。
カイ=卵はこの島のぽっこりしたシェイプがゆるいともいわれます。
ぐるりと白砂に囲まれたこの島、歩いて数分で1周できてしまうほど。

向かいに見えるごつごつした岩のようなのがカイヌイ島。
上陸できるスペースはありませんが、
この周りにテーブル珊瑚の群生はお見事!

一番離れているのがカイナイ。
ヤオヤイ島から近いこの島は何よりも空いています。
人影の少ないビーチでゆっくりするにはここが一番。

カイ島は雨季にプーケットのメインビーチが遊泳禁止になっていても
シュノーケルや水遊びができるのでポイントが高いです。

プーケットの東約45キロにあるピピ島、
その中で一番のダイブサイトはビダナイ、ビダノックです。
体験ダイビング、ライセンス講習からベテランダイバーまで
多くのダイバーに楽しまれています。

水深20-25mまで落ちる壁はソフトコーラルやシーファンでカラフル。
また回遊魚の群れが通り過ぎるエキサイティングなポイントでもあります。

雨季には透明度が優れないこともあるのですが、
カエルアンコウやゴーストパイプフィッシュなどのマクロが充実しているので、
カメラ派、マクロ派にはぜんぜん問題になりません。
雨季のビダナイ、ビダノックを堪能しています。

プーケットの南、約30キロメートルにあるラチャノイ島。


深度は10メートルから40メートル。所によってはもっと深くなります。

巨石がゴロゴロしており、その間をドリフトでダイビングします。

細長い島なのですが、その南北の先端は潮の当たりがよく、

マンタなど高確率で出会えるポイントになっています。

潮流が早いのでベテランダイバー向きのポイントになっています。


ラチャノイ島東海岸は枝サンゴのリーフと白い砂地の湾になっていて、

リラックス派のダイバーも楽しめます。