ダイビングの器材を購入するのは、ライセンス取得後でも問題ありません。また、ライセンス取得後にレンタルをする人も多くいます。予算と相談をして、徐々に増やしていくといいでしょう。
オープンウォーターコースでのダイビングの深度は最大18mまです。
でも実際にダイビングする深度は6m前後です。深さを守って潜っていれば、だいたい60分前後水中にいることができますが、実際に潜る深さや時間、ダイビング活動によってタンクの 空気の減り方に個人差があります。平均女性は空気の消費が少ないのでよくもちます。
ライセンスさえあれば、ダイビング中に写真を撮ることができます。プロでなくてもカメラさえあれば、水中撮影を楽しむことができるのです。ダイビングに慣れてきたら、ぜひともチャレンジをしてみてください。
ダイビングには「ナイトダイビング」というものがあります。ただ、初心者の方は避けるようにしましょう。水中ライトを利用して夜の海の中を楽しむのが趣味になっている人もいます。ライセンス取得後間もない時には、まずたくさんのダイビングを通して経験を積んでいくようにします。
ダイビングライセンスの証であるCカードは、世界中で使うことができます。日本でライセンス取得をした後、海外旅行などの際には海外で活用することができます。忘れないように持参をするようにしましょう。また、器材のレンタルも同様、Cカードがあれば海外で器材のレンタルができるようになります。