関西・大阪ダイビングライセンス取得Q&A -13ページ目

関西・大阪ダイビングライセンス取得Q&A

大阪でダイビングを始めよう!

ダイビング費用に不明点があれば、「必ず」申し込む時に確認をしてください。最近は悪質なショップは減ってきているとはいえ、後で追加料金が多くかかるところも少なくありません。ダイビングライセンスの費用は明細までしっかりと確認をするようにしてください。

ダイビングショップは、都市部にも存在をしています。そのため、申し込みは仕事帰りに便利な都市部でも問題ありません。ただし、海での講習となると海に出かけなければなりませんので、実技講習をする場所は事前に確認しておくといいでしょう。

学科講習(1日)・プール講習(1日)・海洋実習(2日間)という4日間の日程で取得できます。しかしながらスキル習得には個人差がございますので、必ずこの日数で終了するとは限りません。プール講習では、安心・安全な状態で海洋実習へ臨めるようじっくりと講習を進めていきますので、場合によっては複数日かかる場合がございます。

オープン・ウォーター・ダイバーのダイビングライセンスを持つと、水深18mまでの深さでダイビングができるようになります。また、アドバンスド・オープン・ウォーター・コースといったステップアップコースや、いろいろなダイビングに挑戦できるスペシャルティ・コースなどに参加できるようになります。

いえ、絶対に器材がないとダイビングライセンスを受けられないわけではありません。ただし、自分の器材を持っておくことで上達しやすいのも確かです。ダイビングライセンスを申し込む時に、無理に購入を促してくるショップは避けるようにし、自分のペースと予算で購入の検討をしてください。