世界最深釜石の堤防
今日、読売オンラインに釜石の堤防のことが書かれていた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110402-OYT1T00753.htm?from=tw
読んでいて、自分が潜水士の仕事を始めて間もないころ(1990年11月末頃)
間接的に、この堤防に関わったことが思い出された。
と言うのは当時、運輸省は深い水深での検査ロボットの開発実験を
繰り返していた。
オヤジは、レジャーの世界では同期であり、潜水士の世界では
恩師でもある渋谷潜水工業の社長、渋谷氏からの
誘いでこのロボット開発実験に釜石まで出かけたのであった。
今思うと、ここで初めて自分としては、潜水業務の厳しさを
叩き込まれた気がすると言っても過言ではない。
このプロジェクトに付いて、気のきいたことは書けないので、
単なる思い出話になるが・・・
当時の写真があるので紹介したい。
運輸省の6本足でマウントの上を移動するロボットと、若かりし頃のオヤジ![]()
多分この写真、社長に言われたことに納得できず、自分の中で超へこんでいたとき![]()
東京から2台持って行ったビデオカメラの調子が悪く、苦肉の策で大型船から
借りて来たアイボールと言う船底確認用のカメラで代用して何んとか仕事をした。![]()
水深は30m程度と記憶しているが、作業時間が長いので、減圧も長かった。![]()
今は懐かしい思い出・・・
オヤジのチャレンジ、出来るところまでやる。
オヤジ迷っていました。
救済支援のチャレンジを3月末までと考えていたオヤジです。
成果は皆様の賛同とご協力により一定の成果が上がっております。
ここで一つの区切りとするのも良いと思うのですが・・・
最近、オヤジの中でこれで区切りを付けてしまうと・・・
上手く表現できませんが・・・
継続しなくてはいけないと言う気持ちが強くなり、
オヤジ自身の生活環境も厳しい状況の中で![]()
迷いがありましたが、自分自身へのチャレンジと
救済支援チャレンジを並行してやっていかなければと言う気持ちが
固まりました。
救済支援チャレンジを出来るところまで継続させて頂きます。
今後も皆様のご協力お願致します。













