徳之島の海が大好きなオヤジのブログです。 -138ページ目

期間限定?

この時季が産卵期と思われる、サメ『オオセ』


南の島で働くスクーバダイバーのブログ

サンゴの下や窪み等、この時期限定で見かけることが多い。

迷彩服を着て、髭を生やして、動きはゆゅくり。

生態はよく分からない。

カツサンド

無性にカツサンドが食べたくなり天城町の『喫茶チロル』で

食べてきた。
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この喫茶さすが離島、徳之島。

メニューに、丼物あり、ラーメンありで結構流行っているのだ。

梅雨明けと思っていたら・・・

島ではハネアリが3回飛んだら(異常発生)梅雨明けと言われているので

もう梅雨明けと思っていたら、なんか戻って来ちゃった感じがする

今日この頃です。


さて昨日の『トンガリサカタザメ』は何の仲間かという問題に

お付き合い下さった方々、ありがとうございます。


さすがですね、私が回答するまでもないのですが『エイ』の仲間と言うことです。

サメエイ違いはエラ穴の位置。

穴が側面にあるものをサメ、対して腹部の底にあるものをエイと分類するそうです。


さて今日はこれ↓
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コブシメのタマゴです。

shojiが産卵を確認したコブシメのタマゴがそろそろハッチアウトの

時期を向えています、まだ梅雨の最中ではありますが吹き飛ばしてパンチ!

可愛い赤ちゃんと出逢いに行きましょー


生まれたての赤ちゃんをちょっとだけ刺激するといっちょまえに

墨吐くんですよ~アップ



ラッキーな出会い写真2

ポイント調査でスタッフ2名を連れて普段は潮の流れの早い

場所へ潮止まりを狙い入ったときの偶然の出会い写真です。


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名前『トンガリサカタザメ』
日本では生きたこの魚の写真はかなりレアらしいです。

色々な図鑑を調べてやっと見つけたのは日本産魚類大図鑑でした。

今ではネット検索すると意図も簡単に見つけることが出来ますね。


ところでこの魚、名前はサメと付いていますが・・・

実はサメでは無いんです???

さて、では何なんでしょうか~

分かった人は、コメント入れて下さい(笑)


↓このリンクから神奈川県立生命の星地球博物館の

『魚類写真資料データベース』に登録されている
shoji撮影の写真を見ることが出来ます。

http://www.a-island.com/itoworld/database.htm

13年前の写真ですが・・・

私が徳之島に住み始めて間もなくの頃のラッキーな

出会い写真です。


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えっ、何処がラッキーなのかって?

写真をクリックして大きい写真でハナヒゲウツボの

体色に注目して下さい。


もうお分かりの方は、お分かりですよね、体色が

黒から青に変化しているところがあります。


撮影当時の時点で、自然界でこのような体色変化の

観察例が無かったそうです。

(生命の星地球博物館の瀬能宏先生によると)


未成熟の黒いハナヒゲや成熟した青いハナヒゲを見た人は

多いでしょう、黄色いハナヒゲを見た人も少ないでしょうけど

いるでしょう、でも、こんなマダラなハナヒゲ見たことある人いますか?


まだまだ、ハナヒゲウツボの生態は神秘に満ちているようです。