梅雨明けと思っていたら・・・
島ではハネアリが3回飛んだら(異常発生)梅雨明けと言われているので
もう梅雨明けと思っていたら、なんか戻って来ちゃった感じがする
今日この頃です。
さて昨日の『トンガリサカタザメ』は何の仲間かという問題に
お付き合い下さった方々、ありがとうございます。
さすがですね、私が回答するまでもないのですが『エイ』の仲間と言うことです。
サメとエイの違いはエラ穴の位置。
穴が側面にあるものをサメ、対して腹部の底にあるものをエイと分類するそうです。
コブシメのタマゴです。
shojiが産卵を確認したコブシメのタマゴがそろそろハッチアウトの
時期を向えています、まだ梅雨の最中ではありますが吹き飛ばして![]()
可愛い赤ちゃんと出逢いに行きましょー
生まれたての赤ちゃんをちょっとだけ刺激するといっちょまえに
墨吐くんですよ~
。
ラッキーな出会い写真2
ポイント調査でスタッフ2名を連れて普段は潮の流れの早い
場所へ潮止まりを狙い入ったときの偶然の出会い写真です。
名前『トンガリサカタザメ』
日本では生きたこの魚の写真はかなりレアらしいです。
色々な図鑑を調べてやっと見つけたのは日本産魚類大図鑑でした。
今ではネット検索すると意図も簡単に見つけることが出来ますね。
ところでこの魚、名前はサメと付いていますが・・・
実はサメでは無いんです???
さて、では何なんでしょうか~
分かった人は、コメント入れて下さい(笑)
↓このリンクから神奈川県立生命の星地球博物館の
『魚類写真資料データベース』に登録されている
shoji撮影の写真を見ることが出来ます。
13年前の写真ですが・・・
私が徳之島に住み始めて間もなくの頃のラッキーな
出会い写真です。
えっ、何処がラッキーなのかって?
写真をクリックして大きい写真でハナヒゲウツボの
体色に注目して下さい。
もうお分かりの方は、お分かりですよね、体色が
黒から青に変化しているところがあります。
撮影当時の時点で、自然界でこのような体色変化の
観察例が無かったそうです。
(生命の星地球博物館の瀬能宏先生によると)
未成熟の黒いハナヒゲや成熟した青いハナヒゲを見た人は
多いでしょう、黄色いハナヒゲを見た人も少ないでしょうけど
いるでしょう、でも、こんなマダラなハナヒゲ見たことある人いますか?
まだまだ、ハナヒゲウツボの生態は神秘に満ちているようです。




