趣味を応援するダイビングショップ☆京都、奈良 -14ページ目

器材SPを実施します。

10月21日は、器材SPを実施します。

前回も記載したと思いますが、器材選びは大切な事です。
趣味としてダイビングをされる方は、自分の器材を持って
活動される方が良いでしょう。
ショップを経営しているからではありません。

器材を選ぶ時、そして使っている時、勉強しますから。
これが技術の向上に繋がります。

どんなスポーツでも、道具を選ぶでしょ。
それと同じですよ。

また、自分で管理することで、安全意識が増します。
器材の整備で、起こした不具合は、自己責任ですから。
安いから壊れる、高いから大丈夫、ではありませんから。
安くっても、安全性を考慮して開発されています。
あとは、自分自身の整備次第です。

これから、講習の準備があるので、今日はここまで。

【この記事は、iPad で記載しています】


ダイビング器材について


ダイビングをするには、ダイビング器材が重要です。
軽器材、重器材の2つに区分され販売されています。
特に重要なのが、重器材だと私は思っています。

重器材には、
①レギュレター(ゲージ、オクトパズも含む)
②BC
です。

安いのは、セットで49000円ぐらいで売られています。
これでも十分です。
しかし、値段に比例して性能、使い勝手が違います。
車で例えると、ファミリーカーと高級車(スポーツカーなど)
の違いです。やはり、安定性、乗り心地は、高級車の方が
良いでしょう。それと同じです。

色んなタイプのBC、レギュレターを使いましたが、
お勧めは、バックフロートタイプのBC、レギュレターは、
各メーカー良いものを出していますね。少し値段が張る
物は良いですよ。でも、シンプルなBC、構造が複雑で無い
レギュレターが良いと思います。
器材モニター会などに参加して、試してみるのも必要です。

私は、器材SP講習で、その点を解説して理解して頂いてい
ます。
大事なのは、器材の特性を理解して、自分に合った物を選ぶ
べきだと思います。
体系、筋力、バランス感覚など人それぞれ違うのですから。

しかし、安い物は、それなりだと思って下さい。

たかし(iPadで記載より)




串本は綺麗ですよ。

AOWの講習で、串本に行って来ました。
本州の最南端です。
海の状況は、20m近くは抜けていました。

お客さんがウェットなので、私も3mmのウェットで
潜りました。
でも、海の中は、まだまだ暖かいです。ニコニコ

ナイトもしたのですが、夜光虫が少なかったです。残念。

串本に4ボート船(1泊)のツアーを積極的に組みたいと思います。
日帰りで、2ボートも良いですね。
日帰りは、少しハードですが、それだけの価値があります。
行き帰り、車の中で熟睡できますから、大丈夫です。
車安全運転で移動します。

カメラカメラ派、地形派の人も満足すると思います。

これから、透明度もチョキ良く成って行きますから。
どんどん、潜りに行きましょう。

でも、ドライが必要かも。
ドライが無い人でも、レンタルします。

さあー、行きましょう。