出産予定の病院では
無痛分娩講義を受講しないと
無痛分娩できない決まり
院長による1時間半のお話を聞くだけなんだけど、
じっと座ってるだけで疲れた。
24時間無痛分娩対応できるようにする為に定員を決めてある。
計画ではなく当院では陣痛待ち。
麻酔で痛みを取り除くのは手抜きでもなんでもない。妊娠中、つわりに耐えて体重管理して頑張ってきたのに産む時に麻酔使うぐらい何が悪いのか?痛みを取り除くか、痛みに耐えるのか、好みの問題だと。
無痛分娩の医療事故は硬膜外麻酔の時に、麻酔を流すチューブをくも膜下や血管に間違えてさし、なおかつ麻酔を流してしまって事故になっていると。
もし間違えた場所に刺す事はあっても、硬膜外に入っているか二重にテストしてから麻酔を流すようにしているので、間違えて麻酔を流すことはあり得ないとの事。事故を起こした病院では、チューブがどこに刺さっているかのテストを怠って起きたケースだそう。
さらに、無痛分娩だから帝王切開や吸引・鉗子分娩が増えるという事もない(当院の場合はむしろ1%未満)。
みたいな内容。
最後に受講終了のカードをもらい、無痛分娩しますと署名し次回の健診で提出すれば無痛分娩予約完了って感じらしい。
来週6/21で仕事も終わり
いよいよ産休入るから楽しみ
7/20には上の子連れて実家に里帰りだから、保育園長期休みまであと1カ月。
なんだかんだ、あっという間に出産になりそう