母の骨折から 次の日
昼前 温泉施設から 連絡が入った。
「昨日は すいませんでした。 どちらの病院に搬送されましたか?
症状はどうでしたか?」
と聞いてきたので
私の携帯番号 どうして 知ってらっしゃるんですか?
「お母様が 緊急連絡先に 記載されておりましたので」
緊急連絡先 わかってたんですね!
緊急連絡先って 今頃連絡してきて 全く緊急じゃないですよね
昨晩は バタバタして とにかく大変でした。
本当に 怒り心頭です。
頭にきていて もっと沢山 沢山言いたい事はありましたが
いいきれない!
「担当は、私ではないものが対応しまして。。。」
そんなの 知りませんよ
救急車には 親族しか乗れなかったものですから
何をいわれても 言い訳にしか聞こえない。。。。
何十年も通いつづけているメデカルフィット
母は 太り続けてトドみたい で痩せる気配もない
とか
健康をうたっているのに
なんで 怪我せるのよ!!!
70歳で 腰椎骨折させて 寝たきりまっしぐらじゃん!
私の生活にも かかってくる事 わかってんの?
と言いたかったけど 言えなかった。。
一方
父
80歳過 の叔母が
「かわいい弟じゃ 私が面倒をみる!」
と名乗りをあげてくれて
つきっきりで 泊まり込みで 面倒をみてくれている。
外食もなくなり
規則正しい生活がはじまりました。
はじめは。。。
風呂に入ったら でてこない 寝てる~
10分おきに のぞくこと 2時間経過~
よし! 最終手段!
ピンポ~ン
「お父さん お客さん! 早くお風呂から上がって!」
とか コントみたいな 生活からはじまりました。
慣れない生活だけど 80歳の姉 頑張る!
朝 昼 晩 ご飯もきっちり。 時間をきめて おやつ
叱るときには 容赦なく 叱る
父も素直に 苦笑いしながら ごまかす。 でも
何度も 何度も 同じ事を繰り返し聞くので
始めは おばちゃんもヘトヘトで 申し訳ないな~と思いつつ
私もできることを 一緒に していくことにしました。
次の週には、そのメディカルフィットの施設の系列に 介護施設がある
との連絡が入り、父の面倒をみてくれる
と言ってきてくれました。
私は、仕事は休めないので、毎日でもみてほしかったのですが、
80歳の姉が
「週3 でいい。 あとは、私が!」
と譲らないので 週3回 お願いすることにしました。
そして 規則正しい生活が 始まって10日目。。
あれ?!
そういえば お父さんからの着信 2月1日を最後に 1回も無い。
すごい!
叔母ちゃん すごいよ!
そして 施設に通って 2回目
お父さん テレビの録画が出来るようになった!
劇的回復に 私は 運転中に 涙が出そうになった。
おばちゃん ありがとう!
母が言っていた 徘徊も 全く無い。
トイレの失敗も全く 無い。
お風呂も ちゃんと 30分くらいで 自分で上がる。
何だ?! これ。
何? これ
たまに
ズボンのチャックは空いてるよ~
と言うと
「わ~ 全開かっ! 」
といって 笑って閉めることは あるけど
今のところ 超 順調。
これ もしかして 原因は。。。。
明日は 父の病院受診日
先生との お話が楽しみです。