9歳のおにいちゃん。
今日は 仲良く 2才の妹と遊んでくれている。
家事もはかどる~♪
楽しそうな声がきこえてきました。
「ほぉ~~~~ 天才だね」 と妹をほめたつもりのお兄ちゃん
すると 妹が
「ちがう! てんちゃいじゃないっ! 2ちゃい!」
思わず 笑ってしまいました。
うん うん 2人とも 正しいから
カンカしないでね~
9歳のおにいちゃん。
今日は 仲良く 2才の妹と遊んでくれている。
家事もはかどる~♪
楽しそうな声がきこえてきました。
「ほぉ~~~~ 天才だね」 と妹をほめたつもりのお兄ちゃん
すると 妹が
「ちがう! てんちゃいじゃないっ! 2ちゃい!」
思わず 笑ってしまいました。
うん うん 2人とも 正しいから
カンカしないでね~
■ 今週 1週間 頑張った娘の記録
9月6日(金)。。。 1日目
娘(2歳)が 夜寝ている時 突然咳をして 少し嘔吐
それを 吸い込んだような様子で
激しく 咳こむ。
しばらくすると 苦しそうだが 落ち着いたので 睡眠。。。
9月7日(土)。。。 2日目
朝元気だったので 保育園へ 昨晩の事を先生へ連絡
もし お熱が出たら連絡ください。 とお願いして会社へ
15時30分 保育園から連絡がはいる
「お熱が 9度あります。」
急いで お迎えに行き17時30小児科受診
誤嚥性の肺炎では?? と伝えてみるも
扁桃腺が真っ赤だわ~
と言われ お薬をもらって 帰宅。
9月8日(日)。。。 3日目
朝から 熱が9度9分
きつくて ぐったりしている。
病院に電話するも 大丈夫とのこと。
カロナールは 1日2回まで といわれているが
効果は たったの3時間ほど
その間に おじやと ナシを与える。
しばらくすると、また
「痛い! 痛い!」
というが どこが どう痛いのか まだよく話しができないのでわからない
はがゆい
13時50分
薬を飲んでいるのに 熱があがるので 小児科へ電話する。
「大丈夫 体を冷やして 様子をみてください。」
よし 頑張る!
氷まくらや ペットボトルに冷水をいれて冷やそうとするも
娘 拒否 声をだしてしまうので
のどが痛かろうと思うと 強行に冷やせない。
1日中 抱っこ もう 私の腕もパンパン。
カロナールは2回以上飲ませたら どうなるんだろう?
のましたら いけないのだろうか。。。
ず~っと 葛藤
9月9日(月)。。。 4日目
朝から 9度台
会社を休む。
昼には 8度後半にもかかわらず 楽なのか 起きている
が 1日 抱っこ
元気がなく 食欲もない。
大好きな アイスクリームも 半分しかたべない。
でも
お薬だけは きちんと飲んでくれるので そこは 助かる。
このまま このまま 回復へ向かってほしいと願う
しかし 夜 ぐんぐん熱が上がる。
ついに40度超。
(私は 生まれてはじめて 40度を超えた体温計を見た。)
昼間は落ち着いていたので 小児科受診はしなかった事を後悔するも
しょうがない
頑張れ娘!!
本当に 代わってあげたい。
9月10日(火)。。。 5日目
パパが 遅番だったので 小児科へ
その後
小児科から 県病院へ送られ 検査。
11時 採血 点滴
泣き声が廊下まで聞こえてくる と パパから辛そうなメールがくる。
12時 結果がでる。
RSウィルスによる 軽度肺炎
脱水
低血糖 血糖値50
尿がでないので 入院するかわからない。
ご飯も水も アイスさえもたべてくれなかった
低血糖50 なんて 危険な状態。
ごめんね~ ごめんね~
仕事も 集中できない。
思い切って 早退して 県病院へ向かう。
到着すると
ちょうど おしっこもでて 検査も終わったところで
どんだけ泣いたのだろう という 力のない目をして
両手をあげて 抱っこをせがむ 娘 耳や 腕に 沢山の注射の跡。
抱っこすると 軽い。
入院は どうしますか?
と言われましたが お兄ちゃんが 学校から帰ってくるし
今日は 私一人なので
連れて帰る事にする。
その横で パパが ひげも伸びて 超疲れたオッサン になっていました。
パパも よく 頑張りました。
お昼も取らず これから 夜勤のお仕事です。
どうか 事故には気をつけて。。
と思いつつ
お薬を飲ませ 熱が下がるだろうと期待しました。
おかしい。
1時間たっても さがらない どころか また ぐんぐん上がる。
41.6!!!!
なぜ? なぜ?
まじ? まじ? もう1度
41.6 度
間違いであってほしい。。が 現実
あっさり 記録更新してしまった。
もう ぐったりして 口からは よだれがたれている。
19時 死ぬな~~っ
あわてて 県病院へ電話してみる。
看護士さんが
「体温計のはかり方で 誤差がでる時もありますし。。」
「いいえ 2回はかって 2回ともでした。」
もう 私の中で 絶対にゆずれないものがあり
「お熱で 脳炎になることはありません。脳炎は、脳にウィルスがはいっておこるものなので
今日は 点滴で お薬も水分も十分にとりましたので 大丈夫。」
この説明で また 頑張ってみようと 思った。
かれこれ もう 7時間近く 抱っこして とぼとぼと 歩いてすごす。
外にでると 気分転換になるのか おとなしくなる。
が 腕がもげそうだ。
熱い。 熱が娘をハイジャックしている
どうか 下がってください。
つ~か いい加減 水枕くらい 頭の下にひいてくれ 娘!
と イラっとしてしまう 自分を 落ち着かせ。
夜があけるのでした。
9月11日(水)。。。 6日目
今日は パパがたまたま休み
早く仕事を終わらせる為 6時30分から 会社へgo
おおおぉ
全身筋肉痛。
ロキソニンテープ はりまくり。。
パパからの メールは無く この 高熱生活にも 慣れてきたらしく
9度の熱では 動じなくなった。
娘を パパに託して
私は 息子と 柔道教室へ行く。
そ~~っと 帰宅すると
2人とも 眠っていました。
随分落ち着いているが 8度台。
それでも、本人は 楽になったんだろうな
9月12日(木) 。。。 7日目
県病院受診
もう大丈夫でしょう とのこと
保育園は 1週間お休みするよう言われました。
娘のおかげで 私は3連休~♪
しかし。。。 パパ 顔色が非常に悪いので 大丈夫か尋ねると
頭痛がして 薬を飲んで お仕事へ出かけていきました。
パパは、長男の出産の時、つわりを体験した めずらしい体質の持ち主。
娘の事も どんだけ心配したんだろ~な~
ありがとう!
夜 病院の夢でもみているのか 3回ほど 大声をあげて そっくり返って
おお泣きしていた 娘でした。
9月13日(金)。。。 8日目
長男の参観日。
ちょうど 2時から という お昼ねの時間とがっちゃんこ
とりあえず 大丈夫だろうと 気分転換で行ったものの
10分ほどで ふんふん いいはじめたので
顔だけだして 帰りました。
せっかく 発表したのに 見れなくて ごめんね 息子。
おそるべし RSウィルス
今まで 健康で 何の病気もしなかった娘がいたから
ママもパパも 仕事に打ち込めていた事を痛感しました。
あ パパ ダウンしないでね。
現在 みんな 気持ちよさそうに 睡眠中です。♪
今日は お友達のエガッチファミリーと 色々お出かけしました。
シーガイアの恐竜を見にいくと、2歳の娘は ガタガタとふるえ ずっと泣きっぱなし。。。
おかげで 帰宅後 疲れからか 食事しながら 眠り始め
息子が宿題に集中できる環境が整いました。
エガッチの協力もあり
環境の宿題を サクサクと 終わらせる事ができました。
あとは、 宅習と 問題集の○付けのみになりました。
夏やすみ あと のこり1日
やっと めどがつきました。
気持ちが楽になった 母親でした。