お友達のあっちゃんの自由研究
住宅街の’交通量調査’
きっかけは 今年の春に あっちゃん家にやってきた子犬1歳が
8月はじめ 交通事故で 脊椎骨折で現在介護状態。
おしっこもできず 管が入っている。
夏休み返上で 介護を家族でしている。
だから
交通量調査をした。
住宅街の制限速度は 30キロ
まず
時間帯別 交通量を調べ、そのなかに トラックの台数をしらべ
棒グラフを書いた。
お母さんが あっちゃんの前で 実際 30キロで 車を走らせ
だいたい30キロはこれくらいの速度だと走って見せる。
その 交通量の中に 30キロをあきらかに超えている車をカウントし
今度は 速度違反は○%
と 円グラフを書いて 完成!
思いのこもった 自由研究ができあがりました。
子犬といえども 介護が こんなに大変なものかと
お母さんも 疲れ気味。
最近は家族も ピリピリして
口調も 激しくなったりするそう。
子犬が
交通事故にあったことは 悪いことだけど
それが きっかけで こんなに 素晴らしい自由研究ができて
交通安全の意識もあがって よかったね
という話をしていました。
すると 1本の電話が。。。
あっちゃんの 友達からでした。
「自由研究って 理科だったよね?」
「理科! そうだ 理科だった!。。。。
でも オレは これでいく!」
よし! あっちゃん それでいいと思うわ!
我が息子 自由研究は 何にするのやら。。(笑)