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ふうりん♪のブログ

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私の仕事はここ1週間ほど、昼には終わり帰宅する日々


夕食時間になると


はい。はい。


と言いながら 父がやってきて 一緒にアイスをたべたり 食事したり


色々な話をしてすごすことができました。



たまたま 昨日は 仕事がおそくなり 帰宅時間が

18時頃になりました。


夕食の準備をしていると


一本の電話が。。。。



「お父さんがいなくなった!」


毎度の18時 この時間になると 母が大騒ぎを始める時間


でも 昨日はちがいました。


叔母から


「お父さんの携帯が 川の近くの土手でみつかった。 

警察へも連絡した。」



一瞬凍りつきましたが、なんとなくですが、きっと大丈夫

という何かわからない もやもやと  いてもたってもいられない

きもちが交錯して


子ども達に出掛ける準備をさせ


車にのせ 家をでました。  すると パトカー  や

スーツきた 認知症サポートのオレンジ色のリングをさげた方々をみつけました。


車を止めて はしって行き(全くしらない方々だったのですが)

声をかけました。

みなさん 父をさがしてくださっていました。



おまわりさんに

「18時に大工町でウエストポーチがみつかったんですよね。それまで気づかなかったんですか?」

その通りです。 

その通りなんですが。。。


本当に頭がさがる思いで 行きそうなところを伝えさがしてもらいました。


私は、父が、家に帰ってくるといけないので 家で待機することになりましたが

性格上 家でじっとなんかしていられない。



懐中電灯をもって 家の前の道路で通行人に話かけ続けました。



8時ころ 発見。


よかった~ 


本当に ご協力してくださった みなさん

ありがとうございました。



しばらくして


ピンポーン


父が陽気に帰ってきました。



のどが渇いたわい。 というので お水をだして


夕飯をだして  叔母とみんなにかこまれて食事をする父


そこへ 母登場



話し合いをしてくださいと おまわりさんにいわれたし

いい機会だから 今後の事はなしあおうか。。。


というやいなや へそを曲げて  あんたにはわからん!

といいはなち 自分の家へ戻ってしまいました。



私達の問題は ここなんだよね~

母との話し合いが成立しない。

一番近い配偶者が 話し合いをもってくれない。


これが 一番の問題。


今後 第3者をいれないと 解決しないのかな~


私達の課題です。 

 

最近 うちの インターホンが鳴らない。


もう 壊れた?


設置したばっかりなのに!


と 思っていたら。。。



ぴんぽ~ん


なった  なった  


すると 息子が走ってきて 


「じぃちゃん! じいちゃんだ!」


ぷちっ  横の電源を切った!


おぉ!  ここに電源があったのか


はじめて知った私は、息子に 電源きるな!


なんできるのか!


と しかりつけました。



バツが悪そうに 頭をかく 息子


電源きったら 入れなさい!



そのあと じいちゃんは家にはいってくる。


あまりにも 頻繁にならすので 切るのだそう。。


それもわかるけど。。




夏休み 


息子が留守番していると、 玄関が ガチャガチャガチャ


音がする。 すると  す~っと


勝手にじいちゃんが 上がってくる。


それを 何度も繰りかえすようで。。 それがコワイという。


あんあたが 電源きるから ガチャガチャするんだよ!


じいちゃんじゃん。


といったものの  こわいかもな。。





恐怖体験を話してくれた。


一人で留守番してると 


玄関でガチャッと音がした。


勝手に人があがってきた気配がしたのにで 恐くて 勝手口から


とびだして逃げた息子。  廊下で声がきこえたのだが だれかわからかった


すると 男の人が トイレにはいったらしく 外でじっとしていたら


トイレの水が自動でながれた。


すると


「おぉ べんりだな~」


とつぶやいたそうで その声で じいちゃんだ! と確信した様子の息子


その話を聞いて 笑ってしまったけど


確かに 怖いかもな。。



最近は お客がきても リビングから 出迎える息子。

最近 超頻繁に 来てくれる じいちゃん


もう少し 恐くないように きてね!

もう 暑くて 暑くて~


夕食はBBQすることになりました。


火をおこしていましたが、なかなか火がつきません


実家から 父も参加していたので、ウチワを渡し 


火おこし担当を任命しました。


でも。。 なかなか粘って仰ぐことができません。


「あ~ だめだ 火がつかん まき~ まき~拾ってくる~」



ウロウロが始まりました。 


「お父さん 人のうちにはいっちゃだめだからね ここには まきなんかおちてないよ」


と いいつつ 任せることにしました。


すると、実家の方から  


バキバキッ


凄い 音がしました。 あきらかに棚か壁をはがしている音


まずい!


まさか そこまでするとは。。


行動が 予測できなかった~


すると  床材のような板を持って


得意げにやって来た父。



あ~あ~  やっちゃったものは仕方ない。


次回からは、担当決めは考えてしなくては。。


ありがとう  お父さん(笑)