ふうりん♪のブログ -10ページ目

ふうりん♪のブログ

ブログの説明を入力します。

役員会から帰宅途中 夜 9時前。


街頭はあるけど、あたりは 真っ暗。


「あ! こんばんわ~っ  あ!」 後ろから呼び止められたので振り帰るが姿は見えず。。


「こんばんわ~」 再び!  


暗闇から ひょっこり

近所の中学生が 話しかけてきました。

小学生の頃から知っている子でした。


「さっき 裏で火事があったの知ってますか?」


いきなりの話題に さらにびっくりして 何それ?聞き返す。


「さっき 裏で火事があったんです。知らないんですか?」


というから


「今 帰ってきたから 知らんかったわ~ ていうか 君!こんな時間にこんなところで何してんの?」


「火事がぼくの家からみえたので、みにいってくるわ! て家の人に言ったんです。そしたら行くなって止められたんですけど どうしても近くでみたくて家をでたら、鍵をしめられたんです。だから今 家にはいれないんっす。」


何それ~っ あせる

そっか~ それでここで待ち伏せして 時間つぶしてるワケね


そして つかまったんだ 私(笑)



それから。。  中学生のおなやみや将来の夢の話を色々聞くこと20分ほど。。


お母さんに電話してあげようか?

いや母は、今日学校で話し合いで家にはいないんす。鍵を閉めたのは兄貴です。

そっか~私も家に帰りたいんだけど。。。ね


あ すいません! じゃ また! と暗がりに帰っていった不思議な中学生でした。

大丈夫だったかな?



日頃きけない生青春の話が聞けたので面白かったんですけどね~(笑)













  



今日から 地区の子ども会ドッチボ-ル の練習開始


トレーニングを兼ね 小学校まで走って行くことにしました。


息子が荷物を持ってくれているのに、100Mほどのところで

追いつけなくなりました。


「はやく!」


発破かけられながら 走り 150Mほどで、歩いてしまいました。


準備体操もせず、いきなり走ったので 体がついていってないのがわかりました。

(昔は 平気だったのに。。。)


歩いた時点で、自分に負けてしまった。。。


ガーン


「走らんなら 荷物自分で持って!」


鬼コーチの 激がとびます。


「荷物もったら、完全にはしれましぇん!」


コーチは、先に信号の押しボタンを押して 休憩しているのが見える。


予想通り 信号は青になり 私は休憩なし!


いいトレーニングになりました。



無事ドッチボールの練習を終え、走って帰宅中


息子の足がとまった。


お 待ってくれた? と思いきや 息子の視線の先に


深緑色のスイムキャップのような帽子をかぶった 何やら不審な男性が両手で

荷物を胸のあたりに抱きしめて、小走りにそのキャップで顔をかくそうとしながら

忍者のようにさささっ と横切りました。


明らかに 何かがおかしいぞ!

(何もありませんでしたが。。) 


ほかの子ども達も 一せいに 私のところへ寄ってきて

一緒にかえりました。

女の子ばかりだったせいか


息子は私達をおきざりにして ダッシュで帰っていきました。


なんだか 最近 朝寝癖をきにするようになったし

お買い物にも一緒に行ってくれないし


ちゃんと 成長している証拠なんだけど


さみしい~なぁ


ちなみに 今日で体重は1.3kℊ減で~す。


がんばるぞ!







 

今年は、母の日なんて すっかり忘れていた。


パパは、自分が仕事であろうが 遅くなろううが 毎年私の母に 必ず渡しにいく。


母は、私に好き勝手 気分で大声で話をする。

私が、違う相手と話してようが電話してようが お構いなし。

昔から どうしても 気があわない。


何を持って行っても こんなのいらんかったのに。。とかいうのがわかっている。


すっかり忘れていたほうが 気が楽。。。



「パパ、どうしてわざわざ持っていくの? いつも文句ばっかいわれるだけじゃん。」


「お母さんがいて、お父さんのお世話をしてくれるから、オレら普通の生活ができるんじゃん。

感謝の気持ちは伝えなきゃいかんと思うよ。」


ハッとして 体に電気のようなものは走った。


その通り。 返す言葉を失ってしまった。

そうだ その通りだ


パパの大きさに 気がつきました。

ありがとう。