役員会から帰宅途中 夜 9時前。
街頭はあるけど、あたりは 真っ暗。
「あ! こんばんわ~っ あ!」 後ろから呼び止められたので振り帰るが姿は見えず。。
「こんばんわ~」 再び!
暗闇から ひょっこり
近所の中学生が 話しかけてきました。
小学生の頃から知っている子でした。
「さっき 裏で火事があったの知ってますか?」
いきなりの話題に さらにびっくりして 何それ?聞き返す。
「さっき 裏で火事があったんです。知らないんですか?」
というから
「今 帰ってきたから 知らんかったわ~ ていうか 君!こんな時間にこんなところで何してんの?」
「火事がぼくの家からみえたので、みにいってくるわ! て家の人に言ったんです。そしたら行くなって止められたんですけど どうしても近くでみたくて家をでたら、鍵をしめられたんです。だから今 家にはいれないんっす。」
何それ~っ ![]()
そっか~ それでここで待ち伏せして 時間つぶしてるワケね
そして つかまったんだ 私(笑)
それから。。 中学生のおなやみや将来の夢の話を色々聞くこと20分ほど。。
お母さんに電話してあげようか?
いや母は、今日学校で話し合いで家にはいないんす。鍵を閉めたのは兄貴です。
そっか~私も家に帰りたいんだけど。。。ね
あ すいません! じゃ また! と暗がりに帰っていった不思議な中学生でした。
大丈夫だったかな?
日頃きけない生青春の話が聞けたので面白かったんですけどね~(笑)