3年生が終わってからアメリカに引っ越してきました
父に「アメリカに行くよ」って言われたときは
自分でもびっくりするくらい驚かなくて(ノДT)笑
普通に引越し気分で渡米
入ったのは3rd grade☆
(4月に転入6月に夏休み・9月の夏休み明けに進級)
クラスには1人、日本人の女の子がいて
その子に助けてもらいながらアメリカ人の友だちも何人かできて
英語も意外と早めに覚えて
「結構いけるじゃんっ!」とか思いつつ4th gradeに進級
アメリカ人の友だちもほとんど同じクラスで
日本人も私のほかに3人もいて
先生も優しかったので勉強の面では何も問題なかったんだけど
「人間関係」が・・・

その私以外の日本人3人というのが
1人は3rdで一緒だった優しい子☆
あとの2人がヤバかったんです・・・(T_T)
2人というか1人が格別にヤバイ「いじめっ子」だったんです。
そのいじめっ子をAちゃんとしてもう1人の子をBちゃんとして話します。
Aちゃんはとにかく「世界は自分を中心に回ってる」キャラ(^▽^;)
Bちゃんはとにかく「誰かに媚びてやり抜く」キャラ(^▽^;)
まぁ分かったかもしれないですけどBちゃんはAちゃんに
媚びて媚びて色々とやり通してきたんですけど・・・
Aちゃんが4thの途中からBちゃんはいじめ始めました。
少し仲間はずれにしたり、ヒドイ事言ったり・・・。
私はどちらかというとAちゃんとの方が仲が良かったので
そのいじめを完璧に止めることはできず、、
「やめときなよ」くらいしか言ってあげれませんでした。
そんないじめがある中・・・
ある日、家に電話がかかってきました。
電話を取ったのは母で、かけてきたのはBちゃんのお母さん。
B母:「レイナちゃんがうちの子からお金を取ったらしいんです」
母:「レイナはそんなことするような子じゃありません。
第一、レイナはちゃんと自分からお金を貯めるような子です。」
B母:「でも、BはレイナちゃんとAちゃんが取ったって」
(ここから話が続き結局週末にカフェでそれぞれの母親同席で会うことに)
もちろん私はそんなことしてないので
意味が分からずにカフェに行きました。
話し合いは1時間くらい続いて、、それはもう。。
人間の本性が見えましたよね(-。-;)笑
B母:「レイナちゃん、Aちゃん、怒らないから正直に言ってくれる?」
レイナ:「起こるも何も、私何のことかさっぱり分かりません」
A:「私も何がなんだか」
B母:「でもBは2人が取ったって言ってるの」
A:「じゃあなんでBが直接言わないんですか?親使ってまで大事にして。」
B:(泣く)
A:「何で泣いてんの?」
そこからBちゃんは何も言わず、、
A:「私実は知ってるんです。レイナが取ったこと」
レイナ:「は?」
A:「とぼけんなよ。レイナが取ったんでしょ」
さっぱり話が読めず焦ってしまって何故か私も涙・・・←w
結局この事件の犯人は私に・・・。
まぁ誰もがわかるように真犯人はAちゃんですよ。
私の母はしっかり私が犯人じゃないってわかってくれてたので
家庭内では問題なかったですけど。。
もうそこからAちゃんとは口も聞きませんよね(-з-)
その後AちゃんとBちゃんは去るようにして
同時に本帰国が決まり、永遠のさようなら☆
私としては肩の荷が下りたというか、ストレスは減りましたね(。・ε・。)
ということで3rd・4th gradeは
多少のトラブルはありましたが学校生活は楽しかったです
ここから4thが終わり夏休みに入り、、
夏休みが明けて5thgradeになります。
それからはまた時間ができたら書きます(・∀・)
でわ
レイナ 