初めてのヴァナ・ディール
~三日前友人に誘われてFFⅩⅠをはじめたヘッポコジャック~
かなり前から誘われていたこのゲームをとうとう始めてしまった・・・
誘われていた「リヴァイアサンサーバ」で始める。種族はタルタル。これが可愛いんだな。
・・・まあ男の俺が言っても・・・きもいだけ
ジョブは白魔道士。タルタルは魔法に特化した種族だからこの選択は無難だと思う。
タルタルは白魔法に影響するMND(精神力)よりもINT(知力)の方が若干あがりやすいから
黒魔道士のほうが適してるのかも知れないけども
攻撃重視の黒魔道士には一抹の不安があったので・・・^_^A
もちろん国家はウィンダス連邦。
さあいざ冒険へ出発!
~ウィンダス港に降り立ったヘッポコ魔道士ジャック~
降り立ったは良いけども右も左もわからず。
実は以前に一度非常に短い期間幼馴染に誘われてやったこともあった。
その時も白魔道士をやったのだけれどもやってから一週間程度で友人がやめてしまい、俺もやめてしまった経歴(ショボ)がある。
でもやってみて解った。俺は何も覚えてない!
覚えているのはレベル上げないと魔法を使えない。上がっても買わないと使えないってことかなw
いや~完全に素人ですな。
誘ってくれた友人に色々聞きながら一先ずフィールドに出てみる。ああー魔法使えない・・・あれ?以前はいきなりケアル(回復魔法)使ってたような・・・
―アイテムを覗いてみる―
ああ!ケアルがあった!こりゃびっくり←マヌケ
ふう、これで無事に修行が出来そうだ
とりあえず無事に出発できるっと
~おっかなびっくりへっぴり腰~
早速フィールドをぶらつくジャック。目の前に居たのは変な奴。←わかんね
名前はTiny Mandoragora。・・・キノコか。
俺にもできる!ってことで早速GO!
―戦闘中―
はぁはぁ・・・もうキノコでも大変だぁ。
早速へたり込むジャック。(先が思いやられる)
ダメージ⇒ケアル⇒殴る⇒ダメージ・・・繰り返す
でもLv1だからか経験値多いなぁ
よし、次はこのハエだ。いや、蜂でした。いやいや鉢じゃなくて。←誰に言ってる
―ドタバタ―
ぬはぁ。買った。いや勝った?飼っただっけ?←つまらん事いっとらんでさっさと狩れ
蜂さん強いねぇ。強さ同じだけど気のせいかキノコより強い気が。←気のせい
そんなこんなで何匹か狩ってるとおお!レベルアップ!
いいねえ。いいねえ。調子が良いじゃない!
好事魔多しと昔の人は良く言ったものです。
レベルが上がったことに浮かれてたジャックの脇をスーッっと通り抜けるウサギさん・・・
「まって~」と言ったかどうかは知らないけどもジャックはトテトテと追っかける。
―ゲシっバキッドカッ―
ぎゃ~
こ、こんなに強いの?ウサギさん。
砂はかけられるし。
死んでから思い出した。
モンスターはあらかじめ「調べる」で大体の強さを調べられるんだったね←遅い
はぁ~これでデスペナか。(死亡に対するペナルティ。通常は次のLvまでの経験値の10%。ちと高すぎない?)
と思ったら減ってないし。
あれ?ああ、そうか。レベル低いんだ。
ちょっとしたスクウェアさんの思いやりだね。(デスペナは4Lvから)
デスペナの一割って馬鹿にならないんだよね。
今だから良いけども将来30Lvだの60Lvだのになった時一割稼ぐのにどれくらいかかるものやら・・・・
以前別なゲームでは(ラ○ナロク)1%のデスペナでしたが、1%ためるのに一時間とかかかったような^^;
しかもレイズその他で生き返らせても(軽減されるけど)しっかりデスペナ取られるそうな
・・・早く高位蘇生魔法が欲しい(リレイズね)
まあそんな世迷いごと夢を語っていても仕方ない。
さっさと町に戻ろう。
ああ~眠くなったので今日はこの辺に・・・
また明日・・・Zzz