もう、20年以上 まえに私の尊敬する 伯父から 何気ない本の朗読
で メモしていただけのものですが
手帳を変えても いつも移し替えて持っているものなので
紹介いたします
タイトルもどの本の中 に書かれているものかもわかりません。
もし ご存知の方いらしたら教えてください。
どんな人の胸の中にも
彼らの理解を超えた善に対する
深い渇きがある
そのため彼らのよわよわしい手は
暗闇の中を手さぐりしつつも
いつの間にか 神の右手に触れ
引き上げられ力つけられるのです。
人生において 一番さびしいこと することがないこと
人生において 一番みじめなこと 人間としての教養が無いこと
人生において 一番醜いこと 他人の生活を羨むこと
人生において 一番尊いこと 奉仕して恩をきせぬこと
人生において 一番美しいこと 全てのものに愛情を持つこと
人生において 一番悲しいこと 嘘をつくこと
人生において 一番素晴らしいこと 感謝の念をわすれぬこと