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倉庫

しじみの書いた絵やら文やらの倉庫。 割と好き勝手にやっているので何でも許せる方向けです。

 お久しぶりです。ぼちぼち絵を描いたりしながら元気でやっとります。
出張で時間を取られたりしていますが今週末の群馬出張で今年度の出張は終わりです。多分。

 ジュリーは耳がいいからうるさいのが嫌いで不用意に触られることより話しかけられる方が嫌な顔をしそうな気がします。慶幸は鼻がいいイメージ。何となくですが。
 あけましておめでとうございます。
昨年は+Air Vitamin+にお越しくださいましてありがとうございました。
今年も自分に厳しく海軍と学ランに甘く、を目標に頑張りたいと思います。
 ツイッターでやっていたタグのやつ。神国海軍では非戦闘員にも階級を付けますが、名誉称号なので戦闘員のように厳しい上下関係があるわけでもないですし付け方もさほど厳密じゃないです。戦闘員では術式武官の昇進曲線が急ですが、非戦闘員では軍医の昇進が他より早いイメージ。そもそも医者自体が一般的に偉い世界ですし。

 そんなわけでツイッターの方に版権ものを投下したりしながら生きています。別にすみ分けているわけではないのですが版権ものはどんどん流れて行ってくれないとちょっぴり恥ずかしい。
 結構前から描きかけの代物。定期的に開かれる各国の総代会議に出席した的な。燎は兄たちと顔を合わせるのを避けて庭をうろうろしていることが多いです。

 慶幸はあれこれ行儀のことを言いますし、確かにおとし(=ポケット)に手を突っ込んでいるのも口笛を吹いているのも行儀が悪いですが、そもそも保守的な人間にとっては燎が身分のある人間のくせに屋敷の外を徒歩で歩くのも、着替えやお風呂を自分で全部やるのもすべて「下々の者のよう」と眉をひそめるべきことなので、燎自身は何をやっても文句を言われると開き直っているところがあります。むしろそういうことで不羈独立の精神を見せる、と言えば聞こえは良いですがやってることは反抗期の子供に似ています。
 エクサントリークのセーラーカラーのワンピは前を開くとジャケットのように着られてな…(?
慶幸は猫と同じくナインライヴスだから高いところから落ちても平気。

 こ、今週さえ終われば…。
 生きてます。今週はかなりタフな一週間になりそうですが、まだ間に休みがあるから良いか…。
嘘ばかりつく舌に 魔法をかけましょう

 相変わらずらくがきばかりです。
最近は割と忙しいですがぼちぼちと色んなことを手掛けております。

 今期は何だかんだで色々なアニメを観てますな。
今期一番のダークホース『クラシカロイド』、春から楽しみにしてた『ドリフターズ』、見なくてはいけないとコスモが囁く『聖闘士星矢 Soul of gold』、深夜に帰宅してうつろな目で眺める『学園ハンサム』。改めて列挙すると大変とりとめのないラインナップ。
あるところに王がいた。
王の国は深い森と輝く湖、険しい山と濃闇の谷を抱き、
王はその国の果てにある岩の城で静かに悠久の時を眺めていた。

王は孤独だった。
湖のほとり、断崖の上に建つ城にたった一人で住みながら、
いつ終わるとも知れないこの退屈な時間にほとほと嫌気が差していた。

そこで王は八体の人形を作った。王に代わり彼らが王の国を治めていくように。

 栄光の君アマデウス
 慈愛の君オルフェーオ
 正義の君ヘルガ
 信念の君フレッド
 勝利の君ビョルン
 調和の君イクセル
 理解の君セオドリク
 そして、純真の君エヴァンジェリン

王に作られた八体の人形は、その志に応えて八人の大臣となった。

※本文と絵は関係ありません。
燎が子供に何かお話をしてと頼まれてこういう適当な話を即興でこしらえるという小ネタがありました。
 たいへん縦長ならくがき。

 以前に燎が海軍学校の生徒たちをジェントルマンにしようと教育しているという話をしていましたが、安達はどちらかと言えば普通の男の子だったり普通の若者であることを大切にする教育方針。
 海軍学校という特殊な環境にはいますが、一度しかない若い時代を多少は自分のために費やしてほしいと考えています。
 一方で、自分に求められ、期待されていることに自覚的な奴はどうしても早くそれに応えたいと思ってしまうしまうもので、ついついわき目もふらず道を駆け抜けてしまいがち。時々は立ち止まってみると道端に綺麗な花も咲いてるかもよ、と教えるのが安達の役目です。

 なお、燎としても求められる時に相応しい態度が取れれば及第点というくらいの心構えなので、特に方針同士は対立せず併存しているもよう。