数日前からワタミと渡邊美樹がTwitter中心になんかえらい事になってる。
3年ちょっとワタミの店舗で働いてるけど、ニュースになってるような残業は現実目の当たりにしたことはあるし、店舗や時期によってはよくある事だと思う。自身もアルバイトだが、一ヶ月で300時間程働いた事もある。
果たしてワタミはブラック企業なのか?
外部からみたらそうかもしれないが、実際中で働いてる社員や自分のようなフルタイムで働いてる人間は、そこまで本気でブラックだと思ってないと思うし、そう思った人間はわりとすぐに辞めていく。
つまり自分達の労働環境にあまり疑問を抱かない場合が多い。
特にニュースになった方の倍くらい過酷な状況を乗り越えて来た人が店長クラス以上に多いから、しんどいだとかそういう訴えに対し根性論で接してしまいがち。
推測でしかないが、労災が認められた社員の方も頑張れ頑張れ言われ続けた結果な気がしてならない。
今回の大炎上の主な原因は、ワタミとしての対応と会長のtweetでしょう。
労災自体は事実として受け止めて、それに対して真摯な対応をしていくのが企業として正しい姿勢なのに、その決定に対して遺憾と言い放ったワタミ。
その報告を受け、そのままtweetしてしまった会長。
ワタミとしては最悪の相乗効果となってしまったわけだ。
ただ個人的に感じることは、もし渡邊美樹が社長であったなら?
渡邊美樹という人間は、ビデオレター(毎月送られて来て感想書かなければいけない面倒なやつ)越しではあるが、やりたい事をやり思った事をそのまま表現する人だという感想を持ってる。
社長を辞した後は、会社に縛られず会社を巻き込みながら好きな事をやってるそんなイメージ。
今回の件に関しては、労災認定に納得できない旨をバングラデシュで経営陣から連絡を受けて、そのまま思った事を書いた結果だろう。