5月も楽しい臼尻の海。
今回は、海洋状況、お天気にも恵まれ水温も7〜9度とすこぶる高く
寒さのストレスがない状態でもぐれました。

それにしても、今回の生き物たちとの出会いは本当に良かった。
1ダイブに1個体にささったまま
動かない潜水をし、ちょー満足ダイビング。

しかも、しかもビックゲストに
写真家のトニー・ウーさん
むらいさち さんも撮影に来ていて賑やかな週末になりました。

トニー・ウーさんの撮影された写真が素晴らしくて感動しました!
しかも、ご自身が20分かかってわかった撮影方法のコツとか
簡単に教えてくれるんです。

そういえば、ガイドの長明さんもカメラの設定方法とか全部教えてくれる。

全部、教えてくれてもあんなに素晴らしい写真は撮影できない。


そもそも、どうやって撮影に挑むのかの姿勢がまるでちがーう。
当たり前だけど、プロの写真家さんは全てがちがーうと思ったのでした。

では、5月の楽しい時期の海の中をご案内〜〜

 

アマモとゴッコ

 

正面がおのゴッコたん

そんなに見つめないでぇ

 

ピーーーン!!!!

こんなにしゃっきり伸びてるゴッコは初めてみた!!

 

グリーンと、砂地と、ゴッコの色合いが

なんだか綺麗に撮影でけた!!!

 

私のライトの上にのってしまったゴッコ

赤い模様が本当に綺麗だよねぇ

 

で、ちょーチビちゃんもまだいた!!!

やっぱこのサイズ可愛いいい

 

 

そしてレアものの

フサギンポの幼魚!!!

こんな真っ白なのは初めてみた!!!!

 

しかも2匹!!!!!

(そして実は隠れてて3匹目がいるのを発見してしまった)

 

この子たちの撮影で1本使いきりました。

一緒に組んだ、ベテランバディさんが

めっちゃリズムの合う方で、お互いストレスなく潜水できた

こんなに気の合う潜水ができた人初めてかも!!!

 

そしてこの時期、全国のダイバーがこれをみたくてやってくると言っても

過言ではない「ヤリガジの卵」

本当に不思議!!!

 

今回は思ったような撮影ができなかったのが非常に悔やまれまする。。

楽しい潜水だったなぁ。

 

 

 

 

 

 

ついに、2週連続で臼尻まで行くことになってしまった、罪なゴッコベビー♩

東京の友達も、あまりにハマって

まさかの2週連続で函館にやっくる始末。



初めて見たのは積丹だったけど水深が浅くて、数が多くて
バリエも多くて、、とこんな好条件の海は
臼尻なのです。

ただ、、、水温が低いのがちょっとだけ痺れるけど(笑)

そして、今回は相当ハードになった「神社前」ポイント
潮の引き具合が尋常じゃなかったっぺ。

匍匐前進しながら潜水したのも久々でした。

頑張ったおかげで、可愛い子
いっぱい見れた!!
 

なにか食べてるベビぃ

米粒サイズなのに、どんなご飯食べてるんだろう

 

よーく見ると、口を大きく開けてるの
大きさが、米粒サイズよりちっこいから
写真みて初めて気づくこの感動。

 

美人さんなゴッコベビー
この赤っぽいマーブル模様が本当に綺麗
そして、カメラ目線〜〜
た、、、たまらん。

 

タレ目な子

 

正面顔〜〜。あぁ可愛いなぁぁ。
ゴッコは、海藻のスジメで多く見ることができました。好きな海藻と苦手な海藻があるんだって!

 

ちょっと白っぽいゴッコがめちゃくちゃ好き。

顔のバランスが可愛いのだ。

 

今回はずっとこのゴッコに刺さったまま

動くことができませんでしたドキドキドキドキ

 

まだ体力あるから、今回は頑張ってみた。

来年、ここまでの体力があるかわからないしね。

 

あーたのしかった

 

 

 

 

 

 

 

チビゴッコが見れるこの季節がやってまいりましたドキドキドキドキ


このキ季節のゴッコベビーが一番可愛いサイズだと思ってる私。

そんなラブリーゴッコを求めて
年休ももらえたし、、ってことで張り切って
函館に向かった日に、人身事故により乗ってた列車が3時間半も遅延するという。。。

思い出深い函館のダイビングになったけど

めんこいベビがたーーくさんいました♩

 

まずは、お父さんゴッコの抱卵

卵を一生懸命守ってます

でも、アゴが二重でタプタプしてた

今シーズン「マツコ」と命名しました。

 

そして、いるいる可愛いゴッコべびたんが!

ちっさ!!!!!

おそらく1ミリか2ミリくらい。

マクロレンズを装着してようやく確認できるレベル。

 

しつこいくらい、ベビちゃんをお送りします笑

 

 

色んな模様があるの。可愛いね

 

 

目があったドキドキ

 

生まれて間もない子は

まだ体の一部が透けてて骨が見えるの!!!

 

あぁ〜〜〜この日も80分くらい、潜水してたな。

めんこいね。

 

 

 

水温が2度まで下がる真冬の2月。

実は、海の中はとっても面白い時期なのであります。

 

そう、、、抱卵シーズンでございます♩

 

水温は2度、、、痺れてきます。

でも、実はウエットスーツで潜るよりも体に優しい

ドライスーツにヒートベスト。

リモコンでカイロよりもあったかい電熱線にON!!

 

そんなわけで寒い水温で85分くらいもぐっちゃうくらい

魅力的な被写体がたくさ〜〜ん。

 

今回のポイントも「神社前」

 

オニカジカの卵塊。

オニカジカも卵近くて警戒してます(お邪魔しちゃってごめんね)

ムツサンゴの中に綺麗な卵塊。本当に綺麗だよねぇ

 

オニカジカの違う卵塊。

本当に綺麗な場所に産みつけてくれます。

がしかし、どっちも撮影するには困難な場所にうみつけやがります笑

 

ウスジリカジカの卵

赤色が本当に美ぴぃぃ

 

そして、相変わらずナメダンゴの抱卵シーンがたくさんみれます。

オレンジの子

 

白い子

 

赤い子

この子はモリモリ泳ぐので本当に撮影が困難でござりました。

 

 

ヒゲキタノトサカの抱卵。

残念ながら次の日にはこのフジツボの中は

空っぽになってました。。。

 

ベロカジカの卵。

このベロカジカが生む卵は、めっちゃ水色(青色)

びっくりするくらい綺麗な卵を産みます。

 

ハコダテギンポ

サージがひどくてじっくり撮影できなかったのが悔やまれる。

 

相変わらずきゃわいい、ミズダコのチビドキドキ

あぁ〜〜本当にかわいいよねぇ

 

そして、この潜水で最大限にハマったのが

ハナイトギンポの抱卵シーン

いまにもハッチしそうです。

プリっプリ〜〜〜っ。

 

なに?誰?

(警戒してます)

 

魚の世界では、メスが産んだ後、オスが抱卵するのですが

このハナイトギンポはオスとメスで抱卵します。

 

 

私は石のように無になりました、、、、

ずーっと見守ってると。

「ほら!早く旅立ちなさい!!」

子供たちに刺激を与えてます、、、。

 

 

すると、、、!!

 

きゃーーーー!!!

生まれた〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

感動しすぎて、海の中で叫びまくってしまったのだ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年、新たな年の始まりは

やっぱ函館は臼尻で潜ってきたよ!!

 

冬のこの時期はいつも潜らない反対側のポイント

「神社前」で潜ることができます。

 

ここ、ずーっと潜って見たかった。

海綿とか色鮮やかで、見える生き物も少し違う。

 

ここエントリースロープ。

 

早速潜水開始

水温6度

あ〜綺麗な海藻とブルーのコントラスト

 

冬のシーズン見れるのが

「ナメダンゴ」

 

これが、またちょ〜〜〜可愛いの♫

 

ライトが眩しいので、すぐにお尻を向けられる

でも可愛かったペアナメ

 

そしてこのナメダンゴ

ちょうど卵を守っている「抱卵」のシーズン

 

フジツボの中に隠れています。

本当に撮影が困難な場所で卵を守ります。

 

そして、今回のスーパーかわいかった子!

ミズダコの赤ちゃん!!!

 

このサイズを見たのは初めて!!!

この子もまだ小さいので、フジツボの中などに

 

身を潜めています。

 

めちゃくた、可愛い、可愛い!!!

これがあの食べると美味しいミズダコになるなんて!

一体、どれのほどの困難を乗り切って成長したんだろーねー

(美味しくいただいてるけど)

 

そして3日間の潜水予定のうち

 

まさかの、、、、

 

真ん中の日、

 

海が時化ましたーーーー!!!!えーん

 

ってことで、急遽

 

「2019年 第1回グラントスカルピン ワカザキ釣り大会!!」

ってことで、みんなで大沼公園へ。

 

ワカザキ釣りは、この経験値のある

私におまかせ!!!!

 

釣り道具は現地で調達できます。

あたっかい格好だけすればOK!!

 

 

 

大自然の厳しさを学びました。。。。

 

 

釣った数の倍以上の量になっての天ぷら(笑)

大変美味しゅうございました。

 

では、またパー

 

あ、カメハメ波撃ってきた

綺麗な夕焼け(湖の上です)