さて、いつもの茶津ビーチです。
透明度は場所によってはかなり濁ってる箇所あり。


水温23度、この季節の水温としては高い。
そして海が荒れてないので、水の濁りもとれず
全体的に、泥がかかっている。

一度、大きな時化がきて潮の流れが入って欲しいな

生き物は少なかったけど、けどけど
さすが私(自分で言っちゃう!!)
そうは、いいつつかなり見つけたzo!!

ニジギンポも久しぶりに見た

昆布にストロボの光吸収されちゃって真っ黒になってしまった。

 

 

毎年当たり前に見れたのに、今シーズン全く出会えなかった

ナベカ

ようやく会えました。

 

ハナイロウミウシ

これ今シーズン初めて出会った。綺麗なウミウシ

 

 

クダヤガラの仲間かな〜〜?
実際の色はオレンジ色で
大きさ3〜5cm程。

 


ベテランダイバーのおっちゃん達から聞いた
「マハタの幼魚」の場所も、バッリチ探しあてたぜ!



ちょーーーーーめんこいわぁ〜
マハタの幼魚。

 

 

 

いつもの黄色の子

実はここのエリアに黄色い子は全部で3個体おりました!

 

では、またパー

外気温32度、水温23度。
こういうコンディションでのドライスーツは
あっちぃぃねぇ〜〜〜。

そして、積丹は夏枯れの季節。

そろそろ、季節来遊魚たちの小物系がもっと
きてもいーんだけど、今シーズンは
恐ろしいほど生き物が少ない(><)

ってことで被写体が本当にいなくて、いなくて

少なめの写真

 

アキギンポ

 

巨大すぎて可愛くないイシダイ

これ、実は高級魚で食べると美味しいんだって!

 

ホソメコンブがまだ残ってた。

 

今回お世話になったショップ

ロビンソンダイビングサービス

報とずれて、海況はあまりよくなかった。
透明度もかなり落ちてて
久しぶりに、「どんと穴」に行くが地形がかなり変化しており
いつもの岩の底がえぐれていた事にびっくり。

ゴロタ石や周囲の海藻にも、全体的に泥がかかっており
透明度がひどいのはそのせいかもしれない。

もう少し沖出ししようと思ったけど
安全上、無理はせずに、行ったルートと
帰りも同じルートで帰って来た。

そうは言ってもセルフの強み。
1本80分勝負での潜水!!
水温は23度
かなり高いよねぇ〜〜。

で、これだけ潜水してたのに
撮影枚数30枚(笑)

途中、生き物探しの方がハマっちゃって
捜索にどハマりしちゃってたのだ。

おかげさまで、何かわからないけど
「何で、こんな小さい子を見つけちゃうんだ自分!」って勝手に探すことへの達成感を味わってた。

茶津ビーチの水路にいる、今シーズンのアイドル
コケギンポ。
この子は、モデルとして本当に素敵な動きをしてくれるの〜〜。場所も最高の場所にいる。

 

近くにいた、違う子。
色は可愛くないけど、めんこい顔してた。

 

久しぶりに見た、コモンウミウシ
大きいな2個体がいた。
その近くに、チビもいたみたい

 

大きさ、3cmくらいで
逃げ足は、めちゃくちゃ素早いので
撮影は、かなり難しい。

(多分ムシャギンポ系の幼魚)

 

ヒメフタスジカジカ または キマダラヤセカジカ
だと思う、、、。

 

ムシャギンポ系の幼魚

しかし、顎しか写せない

 

これも同じく、ムシャギンポ系の幼魚

そしてアゴ

 

 

楽しい潜水でした

では、またパー

 

 

 

今日は支笏湖で潜って来たよ〜〜!!
チトセヒメバイカモが咲いてるって事で行って来た。

油断すると、シルトが巻き上がって
ちょっとだけ、難しかったけど楽しかった〜♩

途中、めっちゃ大きなニジマスとか泳いでて
美味しそうだな〜って思っちゃった(笑)

外気温が30度だったけど
水中は20度くらいなので
気持ちよかった〜〜

また行きたい。

 

先週の梅花藻は川だったけど今度は湖

 

形が違うね〜

 

花びらが溶けてきている

 

 

光合成してる背後にエビさんが!!

 

 

こんなに小さな蕾でも生きている!!

 

 

散りかけている花びらでも一生懸命光合成してたよ〜

 

ヨシノボリ

 

 

支笏湖楽しかったドキドキ

 

お世話になったショップ

ロビンソンダイビングサービス

 

ダイビング仲間で、梅花藻がみれるところがあるって事で
みんなで遊んできたよ〜〜。

緑がとって綺麗で楽しかった♩

梅花藻って水中で咲くお花なんだよ〜〜

綺麗だよね!

 


今回、買ってからなかなか使ってなかった
TG4用のワイコンと
一眼の60mmマクロで撮影してきた。

60mm久しぶりすぎて、難しかったけど
色々勉強になった!!

 

 

光合成するときの気泡が綺麗で夢中になって撮影しました。

それにしても、よく遊んだ週末でした。

では、またパー