俺は毎日ボイトレはもちろん、筋トレとだいたい10㌔前後ランニングは欠かさずしてんねんけど、昨日はちらほらと雪がちらついてた。レミオロメンさんの「こな~ゆきぃ~」を思い出しながらもたんたんと街中を駆けた。んで そん時ふと考えたことやねんけど…
雪から人生の教訓がもらえんなあって…
雪って一般的にきれいって思われてるけど、積もればええこともあるやろうけど、例えば道を塞いでまうかもしれん。んで道路を凍結させたら事故が増えるかもしれへん。
都会の雪は汚いってよーゆわれるけども、俺、昔理科の授業でその汚い雪の結晶みてんけど…むっちゃ綺麗やった。ほんまに感動した見てくれは汚そうでもちゃんと見てあげたらこんなにも洗練されてんのかって
つまり 何が言いたいのかゆーと、俺ら人間は立ち止まることもせずに上手い話にとびつこうとして痛い目あうことがある…皆その逆って考えたことあるかな?
見た目があまり良くないものって人でも食べ物でも避けたりするけどさ…わかってほしいんはは都会の雪みたいに見た目は確かに悪くてもその本質から目を背けんといて!
ってゆーこと。
やから不細工な状態で世に生まれてくるものなんてほんまはないんかもなあ…
橋本敦史