再生不良性貧血の夫。


9月6日に臍帯血移植をすることになりました。


ちなみに・・・


 ①臍帯血・・・本来捨てるものなので、いい細胞のものを随時確保できる。

         細胞数が少ないので、移植後生着不全のおそれもある。


 ②骨髄バンク・・・臍帯血よりも細胞数が多い。生着までの期間も短い。

           GVHD(新しい骨髄を異物と見なし攻撃する?)の確率も高い。

           ドナーを見つけ移植するまで最低3か月かかる。

      ※先生のお話し、こんな感じにしか耳に入ってきませんでした。間違っていたらスミマセン。


どちらを選ぶかは、


 無菌室の空き状況

 ダンナの状態


を見極めて決めることになりました。



ただ、ダンナの場合白血球が少ないので、

これまでも数々の感染症にかかってきています。


3か月以上待つのはリスクが多すぎるのと、

9月1週からちょうど無菌室が空くので、臍帯血を選ぶことになりました。



1月のはじめから入院して早7か月。

やっと状況が変わってきたので夫も喜んでいます。



ただ・・・。


移植前後も感染症のリスクと戦わなければならないし、

壁はまだまだたくさん。。。


さらに、移植者の2~3割は命を落としているという現実とも。

↑これについては、前の病院からさんざん「命の危険」は言われてきたので気にならないらしい。

 むしろ7割近くは治っているのか、と安堵の表情も・・・。


まだまだ前途は多難ですが、ひとつひとつできることをやっていきたいです。

次男の通う幼稚園で摘んだカリンズ。


みなっち☆GO-ON!!~笑顔のゴールを目指して

北海道に引っ越してきてはじめて見たこの実。


カシスともいうそうですね。


この画像を見るとイクラが食べたくなる。。。。


去年挑戦して失敗したカリンズ酵母づくりにチャレンジビックリマーク



みなっち☆GO-ON!!~笑顔のゴールを目指して

元々酸味の強い果実らしいので、


酵母のエサ・砂糖を多少大目に投入キャンディー


あとはマメに瓶を振って、空気を入れ替えて。。。


うまくいきますよ~に!!


前回のブログ更新から3か月。。。


もはやただの備忘録と化しているこのブログ。。。


はい。今回も同じです。






ダンナのその後。


肺や腎臓の数値はよくなったものの、


2週間くらい前かな?


ある日突然右わき腹に激痛が。


検査の結果、わき腹に膿のようなものがたまっている様子。


切って取り出すかどうかというところまでいきましたが、


抗生剤のほうでなんとかおさまってきました。


白血球が少ないのでこうした感染症にかかってしまうそうです。


そのほかにも発熱や吐き気など、


感染症なのか薬の副作用なのか。。。という状態が続きました。




で、今日は今後の治療についてお話しを聞いてきて、


そして、骨髄移植をする方向に決まりました。


薬での治療・骨髄移植ともメリット・デメリットがありますが、


今の状態でのベストな選択だと思っています。


なにより本人が前向きなのが救いです。。。